街がイルミネーションで、色めき立っていた。

どこからかクリスマスソングが、流れていた。

ハッと気付いた。

あれ?クリスマス、この前だったじゃん??

はえぇな。

その何週間後に、

テレビで司会の人がゲストが変わる毎に幾度となく言ってた。

「今年はどんな年でしたが?」と。

「来年はどんな年になりたいですか?」と。

「来年の抱負は?」と。

ハッと気付いた。

あぁ、もう今年も終わるのね、と。

なんだが、

正月とかクリスマスとか、そういうイベントにうとくなった。

年々、そのモチベーションは下降気味。

1週間まえからカウントしちゃうあの頃のワクワク感とか、どこいった??

新年??

あけましておめでとう??

年賀状??

ぜんぜん、しっくりこないよ??

正月は実家に帰りました。

ぐうたら過ごしていて、思ったことはひとつだけ。



彼に早く会いたい。

それだけ思った。

電波に乗せた声だけじゃ足りないよ。




6日ぶりに彼にあった時、「やっぱりかっこいいな」とマジマジ顔をみて思った。

その時、外でデートしてたんだけど、「触れたい」とすごく思って、

自分にとって、

「触れたい」

「近くにいきたい」と思えるって、改めて奇跡だなと思った。

特に女にとっては、そうだと思う。

「触れてもいい人」は限られている。

誰でもいいわけじゃない。

だって、

同じことをされても、

相手が違えば、

気持ち悪いのだから。

「触れてもいい人」を飛び越えて、自分から「触れたい」と自分発信で思える存在って、すごくすごく少ない。

あぁ、よかった、キスできる人がいて。

明日 今日よりも好きになれる

あふれる思いがとまらない

今もこんなに好きでいるのに言葉にできない

君のくれた日々が

積み重なり、

過ぎ去った日々

二人歩いた軌跡

僕らの出会いがもし偶然ならば、運命ならば

君にめぐり合えたそれって奇跡

二人寄り添って歩いて

永久の愛を形にして

いつまでも君の横で笑ってたくて

ありがとうやあいしてるじゃ

まだ足りないけど

せめていわせて幸せですと

うまくいかない日だって、

二人でいれば晴れだって

強がりやさみしさを忘れられるから

僕は君で僕でいれるから

だからそばにいてね   BY GreeeeN