このブログを書き綴っているのは、


ひねくれもののあたしが言ってしまう言動と、素直とは反対の方へと向かう行動が、勘違いされないように、

正直な気持ちを彼に伝えるためだけど、


だけど、彼と過ごしている中で、

彼があたしに不安を抱いている時点で、

あんまり伝わってないかもしれない、、、と最近よく思う。


あたしの文章力が乏しいのか?

それとも、

書いていることと、していることが反対だからか?


もしかしたら両方あるかもしれないけど、

だけど、

あたしが、彼を好きなことは、それは真実だということ、

強い思いでそう思っていること、

それは、本当のこと。



あたしは、愛について少し考えた。


彼は愛情表現が豊かだと思う。


女のあたしよりも、かわいらしいことをしてくれる。



あたしが、一番彼を好きな理由が一つある。


細かいところをあげれば、たくさんあるけれど、大きくいえば、彼が”奉仕のM”だからだ。



サービスのSは、積極的にサービスをするけど、


それって、


愛情の押し売り、かつ、優しさの叩き売りに似ている。


求めていないのに、あれこれされても・・・・困る。




奉仕のMは、


「俺はいいから」と自分に消極的だが、相手が何を求めているのかを探りだし、


求めているポイントで、


奉仕してくれる。




その部分が一番の彼の魅力だ。



例えば、


「何が食べたい?俺はエリカが食べたいのが食べたいよ」


「どこいきたい?俺はエリカと一緒ならどこでも楽しいよ」


すべては、奉仕のMの法則から来る優しさだ。




一番最近の奉仕のMの優しさは、ゲーセンでUFOキャッチャーをしたときだった。


すでにあれこれ取って、

お金もそこそこ使った頃、


「エリカ何が欲しいのあった??」と彼に聞かれた。あたしは、「あれが欲しい」とおもちゃを指差した。


彼は、「本当にあのおもちゃが欲しいの?」と聞いた。


あたしは、「うん」と頷いた。


すると彼は、へんてこなおもちゃを取るためにお金をUFOキャッチャーにいれた。







「エリカが本当に欲しいなら、頑張ってとるよ」と。


あたしにはその言葉が、


「おもちゃが取れるまで、何度でも、いくらかけでも、とってやるよ」って聞こえて、







とても大事にしてくれてるんだなって感じたよ。










いつも大事にしてくれて、ありがとう。