今日はホトホト疲れた一日だった。


頑張って体がボロボロになるのと、


精神的な疲れは、全然疲れ方が、違う。


今日はどっちかっていうと、後者の方で、疲れた。


深夜2時に終わって、寝ているダーリンに電話をした。


ダーリンがもう寝ていることなど知っていたけど、


いつも、夜の仕事に入るときは、


心配症の彼に留守電を残すことにしている。


今日も留守電に伝言を吹き込もうと電話したら、


すごく眠たい声で「もしもし」と、ダーリンがっ!!!





ものすごく嬉しかった。


つながらないと思っていたのにつながったことに、すごく感動したの。


やったーー!!って両手あげて喜ぶような嬉しさじゃなくて、


心にジワリジワリとしみてくる暖かい気持ちになったよ。



本当に心底疲れていたから、


その時、その瞬間、


彼の声が聞けて、


癒された。



「もしもし」と彼の声を聞いたら、


ポワンと体温上がった気がした。


あぁ、あたしって、すごく彼を好きなんだなぁと思ったよ。





しあわせって、きっとこういうことだな、なんて思ったり。


あたしも、彼のそういう特別な存在になりたいな。


「あたしの声を聞いただけで、体温あがる?」って聞いてみよう。


もしくは、


「あたしの声を聞いただけで、ボッキんきん、しちゃう??」って聞いてみよう。