もっともっと掘り下げて言えばだよ!?自分のお金をどう使うかなんて他人が口を出すことじゃないけど、これは極論だけど、彼は指名で店に行った時点で、彼はあの子の売り上げに貢献してるわけだ。同じお金を払うんだったら、違う女の子じゃなくて彼女に投資するほうがより“カレシ”っぽいとは思わないのですか?????


だから、あたしが一番許せないのは、ここなんだ。同じお水にいるもの同士、彼があたしを差し置いて、あの子の売り上げに貢献したという事実だよね。


あたしの“彼女”としてのプライド崩されたって所ww

あたしの“ホステス”としてのプライド崩されたって所www(あんまりないけど)

それにより、自分が女として魅力がないんだと自信喪失につながり、

あたしってキレイだし!?

あたしってやればできるし?

あたしって、イケテルし??

そうやって自分で上げて頑張ってるけど、

それは、根拠のない自信だから、

少しの衝撃で、

その自信は、

あたしってキレイじゃないもんなって、自信ガラガラと崩れた。




彼が「もう会わないからごめんね」と言っても、なんだかポッカリ開いた穴の修復方法がわからない。許すとか、許さないとかじゃない。起こった事実は消せない。戻れない。

嫌なもんは嫌。





彼の顔をみるたびにずーーっと嫌な気分になるのでしょう。

彼女の顔をみるたびに思い出すのでしょう。



でもだからって、彼はどうすることもできない。

あたしの問題だから、自分ひとりで処理をしなくちゃいけないのはわかってるよ。

彼に悪気があったわけじゃないのは頭ではわかっているけれど、心がついてこない。

頭ではわかってるけど心がついてこない。



付き合いたての彼女がヤらせてくれないみたいな??

違うか。。。。。。



彼の顔を見れば、とても嫌な気分になるから、

彼の顔を見れば、嫌でも思い出すから、

会うのは辛いと思った。

今、あたし、何を言われても、無駄だし、

会えば、どうせ喧嘩するのはわかってたし。

会うのやめようかと思ったけど、やっぱり一人より二人がよかった。




だから、会うことにしたんだけど、彼は途中で、「今日は一緒にいたくないでしょう?帰ろうか?」と言った。彼はやっぱりあたしに会いたくなかったんだと悲しくなった。「帰りたいなら帰ればいいじゃん!!」と言ったら、「どうしてそーいうことをいうの?」と彼はいった。自分でいったんじゃんね?「顔みたらむかつくけどいなかったらもっとむかつく」と言ったら、彼は笑いながら、「じゃー今日は一緒にいようね」と言った。




そうしてその夜は一緒にいたけど、顔をあまり見れなかった。どんな顔をしていればいいのかわからずに、心のそこからでる笑顔さえもでなかった。




彼は「エリカが一番だよ。特別なんだよ。エリカはいつも怒ってるけど俺はエリカが好きなんだよ。愛しているんだよ」といってくれたが、あたしには気休めにしか聞こえなかった。カレシとしてそういわなければいけない義務じゃないのかな、と思ってしまうエリカはひねくれているのだろうか?




結局は、あたしが自分で「あたしってとてもキレイ」だと思うことができなければ、1度抱えてしまった敗北感はいつまでもつきまとうんだ。




今日は、昨日よりはマシ。

それはきっとシュンに会ったからだろう。

あんなに顔をみたくなかったが、

会えば少し回復してしまうのは、

やはりスキだからだろう。

顔はあまり見れなかったけど、

一緒に寝た隣に感じる体温は、確かに心地よかったから。




プリプリと怒っているあたしに、

不機嫌なあたしに、

意地悪していまうあたしに、

ひねくれているあたしに、

一生懸命付き合ってくれたシュンはよく頑張ったと思います。

これからも時々思い出して、

悲しくなって、

糸がプツリと切れてしまいそうになるかもしれない。

だけど、そのたびにあやしてやってください。