昨日もささいなことで言い合い&疑いあい&仲直りの3段活用??をこなしたところです。

先生の病院には、足腰弱ったご老人、スポーツ障害のスポーツマン、日々疲れのリーマン、色々来ますが、男、男、男・・・・男一色。。。

しかし、たまぁに、ごくたまぁに、若くキレイなヒトも来ます。

少し前、「今日はスッチーが来た」とご機嫌な日がありました。

そして、この前整骨院へ行ったあたし、女性の整った顔をヒントに「あ、あれスッチーだ」とすぐにわかってしまいました。

エリカ「ねぇ、昨日スッチー来てたでしょう?」

シュン「なんでわかった??」

エリカ 「シュンの態度ですぐわかる」

シュン 「特別視してないよっ!!」

と言っていたが、あれはあきらかに丁寧に接客していた。というか、接客がどうのとか言う前に彼の鼻の下が伸びていた(アフォ!)

そして、シュンはキレイな若い患者は自分が担当する。

それをシュンに指摘すると、「そんなことないよ!」と言っていたが、

その日もスッチーを担当したのはシュンでしたよ??職権乱用じゃねぇかっ??(爆)

そのスッチーはとても丁寧に挨拶をして、

可憐に、

知的に、

帰っていった。

スッチーと先生のある日の会話。

スッチー 「先生、 靖国参拝についてどう思われます??」

先生 「そうですねー、やっぱあれは難しい問題ですよねーー。」

知的なスッチーに対して先生、無難に逃げていた。

エリカとシュンがまだ患者と先生だった頃のある日の会話。

エリカ 「先生、昨日の晩御飯何食べましたーー?」

先生 「昨日はかーちゃんの作ったカレー食べましたよ」

色気0

いつか、先生に聞いた。

エリカ 「どうして、あたしに電話番号聞いたの??」

先生 「だって、はなしやすかったから」

ちーーん。。もっと嬉しい答えはないのですか??

エリカ 「今日スッチー来た?来た??」

シュン 「全然怪しくないから!!」

エリカ 「だって、かわいい女には弱いのが男でしょう?」

シュン 「まぁね」

エリカ 「せめて否定しろよーーーーー!!!」

シュン「じゃぁエリカに聞くけど、あの人きれいだと思った??」嫌味か!!

エリカ「うん、きれいだと思ったよ」

シュン「そうかー?俺はエリカのがキレイだと思うけどなー」

エリカは「まぁね~、顔だけで言えば、ぶっちゃけいい勝負だよね」とディフェンスと言う名のオフェンスで返すと、

シュンが「なぁ、鈍器で殴っていい??」だって!!

シュンは追い込まれると、エリカにこう聞く。ある意味必殺技!!

シュン 「じゃーエリカはあの人キレイだと思った??」と。エリカが他人を褒めないと思ってやがるっ!!エリカはわかってるんだからーー!!

あーだこーだ言い合っているうちに、今度はあたしにとばっちりが。

シュン 「今日電話したとき家っていってたけど、家じゃなかったでしょう??」

エリカ 「家だよ!!」

シュン 「ゼッタイ違うよーーー!!だって、家の電気消えてたもん」

身近なところにストーカーはっけーーん!!!!(笑)

ゲーマーおたくのエリカ。

かつての合コンで、ぼちぼちイケメンとデブめがねの間に座った時、ゲームと話で、「これ知ってる?おもしろいよ」「それ知ってるーー!ゼンクリするときぐるみきるんだよねー?」「最近また新しいのでたよね?買った?」「まだなんだーー、もうしたの?」と、ボチボチイケメン差し置いてデブめがねと話が弾みすぎたとき、なんだが自分もオタクの仲間入りした変な気分だったオタエリカです

「ストレス発散に、

無償にゲームがしたくなって、

PS3をしにわざわざネットカフェに1人で行った」なんていえるかっ!!!

そこは乙女じゃ!!!

結局、

シュン 「じゃぁさ、指輪買ってあげるからずっと左薬指につけれる??」

エリカ 「え?買ってくれるの??」

シュン 「ちゃんとつけれるならね!!」

エリカ 「わかったーーー」

シュン 「でも、エリカ“その指輪ってカレシいるの?”って聞かれたら“この指しか入らなくてー”とかいいそうだな?」とまだ疑ってましたが。

今日の仲直りは意外に“指輪”で収まりました。

エリカ 「ねぇ、じゃあもし、スッチーが“付き合ってください”と言ったらシュンどうする??」

シュン 「スッチーは整骨院の先生なんか相手にしないよ。パイロットとかでしょ??」

エリカ 「・・・・・・・・・・・・」

それって、結局スッチーが“先生がいい”といえば、OKなんでしょう???

嘘でもいいから、「それでも俺はエリカがいいよ」って言ってくれないの??

こんなとき、シュンお得意の褒め上手は出てこない。。。

褒め上手攻撃は“今”でしょう??肝心なトコで役立たずなんだからーもうーーー。。