いつも遊びにきてくださってるまりだあさんが北京レポを
コメント欄に書いてくださってます。
とってもいいレポなんでまりだあさんの許可を得て
こちらでアップさせていただきました~~~~♪
真的謝謝あんどノムノムコマウォッソヨ~~~\(^_^)/
4日と5日の王子についてレポ!!!全部で15幕約3時間半!!
序幕の最初のシーンから出勤途中の李想(王子)登場!
長い…セリフが…長い…まだしゃべるか~…というくらい約3分くらいの1人芝居が!!
私は身内のように冷や汗かきながらドキドキ見てましたが…
凄い、凄い、凄ーい、
緊張の片鱗すらみせず演技が自然!!切れない集中力!!!
ストーリーはスピーディーにどんどん進んでいきます。舞台展開が早い!
リーマン生活のありがちな1シーンをオムニバスで重ね合わせながら一気に進んでいきます。
役者さんが10名程度で早いテンポで舞台を作っていくので
1人が少しでもミスすれば一気に舞台の質が墜ちる…。
完璧に全員がお互いの動き方やリズムを熟知してないと劇が止まる、
ある意味サーカスみたいです。遊民社の舞台並みでしたよ。
詳しいストーリーは伏せときますが、私が特に王子が良かったシーンは…
李想がウィニー(張さん)と面接する場面。
上司の会議を同じ新人の女の子とふざけながら遊んで見てる場面。
ウィニーに告白する場面。
新人の女の子と外で会話してそれぞれに別れていく場面。
パーティーでウィニーをエスコートしてダンスを踊る場面。
他にもたくさんありますが王子は4、5幕出ないだけでほぼでずっぱり。
王子の出番の場面は全てうけてましたよ(^-^)!
びっくりしたのは、5日では細かい演出が4日とはほとんど違っていたこと!!
たった数時間のリハーサルで、よくここまで工夫して
変更できるのね~ってくらい、これは驚きでした。
だから、もちろん、王子の立ち位置、セリフ変更されてました(汗)!
それが功を奏して大大大成功!!!
5日の夜は役者さんがとても熱演で最後のフィナーレでは
客席全員スタンディングオベーションでした。
声援はやっぱり王子が一番凄かったです。
フィナーレが終わり、階段を登って役者さんが引き上げていく時も
王子は観客に最後まで手を振って笑顔を振りまいてましたよ(^-^)!
観劇を終わって…改めて王子に興味が沸きました。
あの若さで見せてくれる隙の無いプロ根性、擦れない自然な可愛らしさ、
でも演技の中でもふと見せる寂しい静かな表現…
私は十分、演劇でもイケると思います!
なんでって王子だけは話の内容がわかんなくても、
どんな感情で話してるか唯一わかったのです。
これってやっぱり凄いよね!
とっても熱いレポだぁ~~~!!!
読んでいてまりだあさんのジョセフに対する愛情がいっぱいで
そして舞台の緊迫感みたいなのも感じられたよ!!!
最後の2行はほんま愛やでぇ~~~(≧▽≦)ノシ
ジョセフの劇の名前は「李想」というのね~~~。
イーシャンと読むのかしら?!カワエエ~~~(〃∇〃)
そんで~~~「生活与生存」のニュースをYOUTUBEから探してきたよん♪
まりだあさんのレポ読んでから見てもらったら現場の雰囲気が
ちょっぴり感じられるかも~~~(ノ´▽`)ノ
舞台全体が階段になってて向かって左が本棚、右が窓?になってんのかな?
スゲーーモダンでそ~~~?
こちらはハンチング帽にセルのめがね姿!!
今までにないスタイルだよね~~~~( ´艸`)
188㎝は舞台栄えするねぇ~~~~~
抜きん出てかっこよく見えるのは贔屓目のせい?(笑)
10名近い人数の中で一番かっこよいリーマンに見えましたが・・・・(〃∇〃)