嘘だけは決して付かないと
約束したときから
裏切りがやがて訪れた

ふと気付けば
互いは互いを演じ
見つめ合うことすら出来ぬ

俺はきっと忘れない
二人はこれで良かったのさ
今は汚れた絆も
何も変わらず信じている
俺達の輝き奪われぬように

なぁ覚えてるかい
俺達の笑顔
今日またその意味が
静かに流れてく

失うことばかりが
やけに多過ぎると
心かばうやつらに
すがるよに泣くのか

誰もが皆
一人じゃいられず
二人で分け合うことすら出来ない

いつかまた出会えるさ
俺達を止めるものは何もない

汚れた絆のその意味を
俺達は決して忘れない
求め続けた輝きを