こんにちは、あまりんです。
2019年7月頃の話です。
この頃は、頭の中が病気のことでいっぱいになっていました。
精神的に余裕がなく、家族にもあたってしまったことがあったと思います。
ダメですね。
人工肛門は大変そうですし、リンパ節に転移していなければ追加手術の必要はないのではないかと思い、悩んでいました。
このまま治っていてくれないかなという淡い期待です。
ネットの情報はかなり調べました。
大腸癌研究会の資料をはじめ、医療情報、論文、学会の抄録、ブログ、掲示板等々。。
そして、消化器外科の2回目の診察がありました。
前回は急だったこともあり、主治医ではなかったのですが、今回は執刀して頂く先生の診察でした。
最初にポリープがあった位置を確認しましょうということで、肛門鏡or直腸鏡?で診て頂きました。
その後、「位置的には肛門に近いけど、人工肛門にはしなくていいと思う」という話がありました。
「一時的には人工肛門にしますが、後で元に戻せます」と。
これは予想外だったので、単純に喜びました。
おそらく先生からはこの時に説明があったのだと思いますが、まだ排便障害のことはよく認識していませんでした。。