こんにちは、あまりんです。

 

前回の診察で人工肛門回避の話があった後、自分が受ける手術について更に調べました。

 

そこで登場したのが、「排便障害」でした。

 

これは、かえって大変?

 

またまた、ネットの情報を調べました。

 

そしてまた、「手術をしない選択もあるのではないか。」とそちらの方へ傾倒していきました。

 

往生際が悪いですね。。

 

病理検査の結果から、リンパ節転移の可能性がどの程度か、関連情報を探しました。

 

手術の日程のこともあるので、次回の診察日を待たずに、病院に行って排便障害について聞いてみようと思い、実際に行きました。

 

その日は主治医は不在で同じチームの別の先生が対応してくれました。

 

最初に術後の排便障害について質問し、トイレの回数が増えたり、一般的な症状について説明がありました。

 

状況がよくない場合、後でストマに戻せるか聞いたところ、それは可能という回答でした。

 

実際に戻す方は少ないそうです。

 

排便障害の程度には個人差があり、3ケ月~1年でよくなる方も多いが、なかなかよくならない方もいる。

 

私の場合、「腫瘍があった位置が出口に近いので、大変かもしれない。」ということでした。

 

そして、病理の先生に追加で確認してほしいことがあり、お願いしてみました。

 

その先生は快く要望を聞いてくれました。

 

もしかすると断られるかもしれないと思っていたので、これは本当にありがたかったです。

 

最後に、「あなたはまだ若い。手術をお勧めします。」と言われました。(50代ですが。。)

 

障害の程度に個人差があるということで、今ひとつスッキリはしませんでしたが、気になっていたことについて1度話を伺うことができたので、その時に行ってよかったと思います。