いきなりですが昨日の晩飯です。
大久保駅前にある謝謝の生姜焼き定食です。(750円)
一人飯しているときに全然関係ないけどふと思い出してので今日の日記に
します。
今日の日記は笑いなしです。
僕には時々見てはいけないものが見えます。
そういうのを信じない方もたくさんいるので、ややこしくなるからあまり言わない
ですが興味のある方にはがっつり話します。
(興味のない方、信じない方、不愉快になる方はここまでネ
)
思い出した体験は僕が高2のころの話です。
僕は演劇部に所属しておりその夏、毎年恒例の夏合宿に参加してました。
合宿といっても3日間学校に泊まり、昼間芝居の稽古、発声練習、
基礎体力強化などをだらだらとして夜はみんなでやいやい遊ぶというまったりと
した合宿です。
2日目の夜みんなで体育館で遊んでいました。各々がバレー、バスケなどを
して楽しんでおります。
僕は後輩のY君とバトミントンをしていました。Y君は僕よりも強い霊感の持ち主
で彼の体験話には度肝を抜かれることもしばしばでした。
20~30分ほどバトミントンを楽しんでいたとき、急にY君が黙り込みました。
同時に僕も周りの空気が張り詰めるのを感じました。
バトミントンをリレーしながら黙る2人。
Y君が沈黙を破り言いました。
「先輩。気づいてます?」
「うん。見えないけどね」
「えっ。見えませんか?じゃあ後ろ見て下さい。」
「えっ」
反射的に振り向く僕。
みなさん、体育館の扉って無機質で重ーい扉だったの覚えてます?
その扉の真ん中に小さい小窓ってついてませんでした?
(↑上の画像はイメージです。)うちの体育館の扉の小窓は画像の扉の
小窓よりももっと小さく縦横30㎝ぐらいでしたが・・・
振り向いた僕の真後ろには扉がありその小窓には・・・
大小さまざまの顔がびっしり窓に張り付いていました。
こぶしよりも小さな顔、自分よりも大きな顔、長い顔、曲った顔、うまく説明できない
けど30㎝ほどの小窓にもう何十人という顔が張り付いていました。
小さな窓に何十人ってありえないですよね。でもそうとしか説明できません。
「集まっちゃうんですよね」
全然平気そうなY君。
僕はこれは無理と思い一目散に体育館から逃げ出しました。
他の見えない娘たちはおかまいなしにまだ遊んでいましたが・・・
その窓に映った映像は未だに忘れられません。
しかし何で生姜焼き食べてたら思い出したのかな~?
ちなみにこの日記、実は昨日の夜書いていました。
書き終わってアップしようとしたら突然全部消えてしまいました。
「心霊現象!?」
と思ったのですが昨日はアメブロメンテナンスで使えなかっただけでした。
以上です。

