
製造業やサービス業が多い中、どうしても物作りと人作りの業態の違いで外国籍の方の迎え方も違うように思います。
※個人的な感覚であり、すべててはないのですが。
製造業では、普段物作りをしている分、クレームや不良品が出ても作り直しても終わりという考え方が根付いているように思います。
それは人材に対してもそういった目が向けられがちです。
しかしながら、サービス業特に私が担当するのは病院や介護施設ですが、順序だてて人材育成に力を最大限注ぐような、熱意が感じられます。
また、サービス相手も人ですから当然のことですね。
人作りの部分、まさに外国籍の方のキャリアデザインを僕は最大限サポートしていきたい。
日本のおもてなし文化は世界的にも評価され、唯一無二とされています。
例えそれが外国籍の人達に形式的に映っても、いずれかは形を変えて新しい日本人として、私たちと共生する道が開かれていくと思います。
新しい世界へ案内できるように私も日々、みんなとコミュニケーションを取っていきます。
明日は市場価値の部分でブログ書きたいと思います。