大好きです!!
今日は、みかんを嬉しそうに食べている娘を見ていたら…。
小さい頃の忘れていた記憶(映像)が蘇ってしまった。
多分、ワタシ5歳で妹2歳くらいだったかな…。
その当時は、母方の祖母の家に住んでいたので、木造平屋建ての古い家…。
ストーブの側で母は、妹を膝の上に座らせて、楽しそうにみかんを食べていた。
ワタシは、縁側から、暖かい部屋でみかんを食べながら楽しそうにしている2人の姿を見ていた。
母親は、ワタシに気付いているのに、声をかけてくれなかった。
だから、勇気を出して言ってみた。
ワタシ「いいなぁ〜、そっちに行って一緒にみかん食べていい?」
すると、母「駄目、お前にあげるみかんなんてないんだから。」
ショック、、。
母の前では、グッと涙を堪えてトイレで暫く泣いた…。
本心なのか、冗談で言ったのか、本当のところは、不明ですが…。
小さかったワタシは、言われた言葉をそのまま受け取ることしか出来なかった。
そんな、ずっと昔の記憶…。
家庭環境も変わり他にも色々あった。
多分この頃から…。
自分に蓋をして、周りの顔色ばかり伺うようになった。
だから、時々、凄く疲れて独りで過ごしたくなったりする。
本当は、人一倍愛されたい。
本当は、人一倍甘えてみたい。
だけど…愛に臆病。
人に近寄りたい。
人の温もりを感じてみたい。
だけど、怖くて近寄れない。
野良猫みたい。
とても甘え上手です


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