ウチの娘は、生まれたときから…。
」「いい子
」
」という言葉をたくさん聞いて育っています

だから、「幼稚園で一番かわいいのは、レレ
」と、自分で言っています

自分で「かわいい
」とか「いい子
」と…。
」とか「いい子
」と…。小さいときからそういう意識を持たせることで、「自信と美意識」を高めることが出来ると、思うのです。
と、いうか、本当にそう思います!!
なぜかというと…。
ワタシは、娘と真逆の言葉ばかり聞かされて育ちました、、

結果、「どうせ、どうせ…できない子、ダメな子、、かわいくない、いらない子…。」
そう思い込み、他の子と同じじゃない自分を攻めて攻めて…。
小学1年の頃は、よく遊んでくれた父親が居なくなったことも重なり、それも、ワタシのせいだと…そして、誰とも口の利けない子になっていました。
無表情で口も利けない、、だから、学校へ行くと、顔に唾を掛けられたり、抓られたり、授業中、足を掛けられて転ばされたり、、。
そんなちゃんと普通にお友達の輪に入れないワタシのことを、母親は、イライラして「なんで普通に出来ないの!この変人女!」とよく怒っていました。
いつもイライラヒステリックな母親でしたが、妹のことは、凄く可愛がっていたので、ワタシも同じように可愛がられたくて、、。
「いい子」と言われたくて、、母親が言う「普通の子」みたいになれるよう頑張りました。
でも、いくら頑張っても、ワタシは、母親にとっての「いい子」にはなれなかった。
まぁ、その頃、母親もまだ若すぎたし、小さい子ども3人抱え…しかも、ワタシは、1番父親に見た目も似ていたので、何かとイライラをぶつけたくなったのでしょう…。
みんな色々な事情があります。
母親が大嫌いだった時期もあったけど、今は、母親を攻めたりする気持ちは、全くありません。
そんな子ども時代を過ごしてきた結果、、今だに、「自分に自信が持てない」「どうせ…病。」時々心の奥深くから蘇ったりもします。
と、そんな、自分の小さい頃の経験から、娘には、「かわいい」「いい子」そればっかりです。
勿論、人を叩いたり傷つけたり、嘘をついたり…そんなことをしたときは、本気で叱ります。
けれども、そんなときでも、パパもワタシも最後は必ずハグします!!
それ以外は、いつも「かわいい」「いい子」です!!
で…そんな言葉を毎日、たくさん聞いている娘は、今のところ、「子どもらしい、明るい自由な子。」にすくすく育っています

はい!そうなのです

ウチの子は「とてもかわいい
いい子
」なのだぁ〜
いい子
」なのだぁ〜
はい、はい、抱っこね〜



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