二人が起きるまで幸せな気分に浸り

その後二人を駅まで送った。




「幸せだったな~ これからもずっとこんな日々が続いて欲しいな」



そんな事を思いながら家に着き深い眠りへと。。。




「純 電話よ~」



との母親の声。




起きると既に夕方になっていた。




「もしもし?」



と電話に出ると



「昨日はありがとう 美香です」



と美香ちゃんの声。




「今また幸と居るんですけど今日は予定ありますか??」



との声に幸せな気持ちになった。




ここで一つ。




この時の様に会った日の後向こうから誘われる事。

これは最低でも自分と過ごした時間が不快ではなかった証拠。




この辺で判断にはなりますよね。

だからってこっちから誘わないとかこっちからメールをしない

って事ではないですけどね。

日々自分の過去の事を書いてる中で失敗談や成功談が出ますので

皆さんの中でも判断して下さい^^




話しを戻してその日も美香ちゃんと石井と会いました。




「昨日迷惑掛けちゃったからこれ二人から・・・」



と美香ちゃんから包み紙を貰った。




「え~ そんなの良いのに~」



開けてみるとそこには財布が入っていた。




二人の気持ち。

そしてまた会いにきてくれた事。

そのどちらもがとても嬉しかった。