中学の卒業式泣いてる周りを観ながら



「ここで泣いてる奴って言うのは中学校生活を楽しんだ

幸せな奴らなんだろうな」



と思いました。




「これでやっと解放されるんだ」



と思うと自分は卒業式で笑いたくて仕方がなかった。




そして高校に入学したんですけど

もう学校生活って言うのに疲れ限界だったんだと思います。




何をされたとかは全くなかったんですけど

クラスに居ると疲れてしまって。




また同じ中学から言ってる奴もたくさん居ましたから

いつまたバラされ同じ生活に逆戻りするかと思うと

気が気じゃなかった。




数日休むと行き辛くなり

結局だだっこの様に学校に行かず退学をしました。




今では分かりませんが当時



「高校中退」



って言うのは誰もが避けたいもので

それは悪い奴らもそうだった。




たまたま街で中学時代の同級生に会うと



「あ~ 花山君 久しぶり」



と媚びた様な笑顔を見せる同級生達。




「高校中退した奴は何も失う物がないから」



って感じで恐れられたり警戒されたのかも知れません。




実際中3の最後はかつあげなどの悪い事もし出したし

髪を染めバイクに乗りみたいな事もしてたし

周りも警戒してたのでしょう。




なんとなく周りが警戒する事により恐怖は無くなりましたが

人間関係や特に女性との会話って言うのは

もうこの頃にはとても苦手になってました。