久保田は明るい性格の女の子で牧村は静かな性格で

個性が違うから仲が良かったのかも知れません。




後々思えば久保田も大して可愛くなかったし

牧村がブスだった訳ではありませんが



「明るい」



って言う性格から可愛く見えたのかな~。




今は地味な子の方が個人的には魅力的ですが^^;




久保田の家で3人で遊び夕方になると

俺と牧村は一緒に自転車で帰ると言う日々が続きました。




小学生ながらにさすがと自分で自分で褒めたいのは

牧村の家より自分の家の方が近いのに

毎回牧村の家まで一緒に行ってから帰ってたところ。




こう書くと



「自惚れるな」



と思われそうですが自分の良い所も悪い所も

客観的に見る事って大事だと思います。




こういう何気ない気配りって嫌われる事は少なく

喜ばれる事が多いと思います。




まぁ これがまだ女性の家も知らない間柄で



「家まで送る」



と言うのは女性からしたら怖いかも知れませんから

その辺はケースバイケースですが^^;




そんな3人での日々を過ごしてたある日

久保田から電話があったのです。