まもなく発表会でオープニングは全員チュチュを着ます。
チビデブで手足が短く、足が特に太私は、本当にコメディになっちゃいそうで、なんかなぁ。
しかも私の隣に並ぶ方は背が高い餓えに腰の位置がめちゃめちゃ高い。チュチュの位置が全然違い、バレエ向きでない自分の体型にガックリしちゃうのです。
気を取り直して、リハーサル行ってきます。

***end***



Android携帯からの投稿
バレエを習い始めて、発表会にでることになり、久々に舞台に立ったとき、とにかく間違えないように、笑顔で、ただそれだけ考えて必死に踊ってました。とりあえず無事に舞台をおえましたが、舞台の神様なんてすっかり忘れてました。
三回目の発表会のとき、事がおこりました。板付きで妙に緊張し、とりあえず一踊り、袖にはけて次の出の袖で控えてると、反対の袖で舞台を見守っている先生を発見。すると安心感に包まれ緊張が解け、自然に笑顔になっていました。
そして出番、舞台に出ると、なんと神様が降りて来るのを感じました。
もう大興奮、嬉しすぎてどうしよう。涙をこらえて笑顔で最後まで踊りました。
***続く***



Android携帯からの投稿
「舞台の神様は見えないところから舞台を観てて、素晴らしい舞台だと一階の一番後ろに降りてきて、そこから観てる。つまらない舞台だと引っ込んでしまう。」
「100人のうちたった一人でも舞台の上で演じてなかったら、総てがだめになる」
これはオペラ公演で合唱で舞台に立ったときに、演出家から言われた言葉です。
それ以来どんなに後ろでも端っこでも、手を抜かず、その時出せるものを出そうとしてきました。そうすると途中本当に神様を感じることができ、たまらなくハッピーでした。それは大ホールでも小ホールでも起きることで、失敗したとしてもそれが今の自分、と受け止めていた。
***続く***