先月末に合唱舞踊曲カルミナブラーナを観に行った。
歌専門の合唱と歌と躍りの合唱、
ソプラノ、テノール、バリトンのソリスト
プロのダンサー
オーケストラ
という構成で、上野の東京文化会館大ホールで行われた。
久しぶりの文化会館、席は一番前!初めて一番前で見るので楽しみにしていたのだけど、
一番前って細かい情報量が多すぎて、忙しかった。
合唱の一人一人の声が直に聞こえるし、ダンサーの体の使い方が良くわかるし(総タイツだからなおさら)、何よりも指揮者のザッツや指揮棒が見えて、まるで私自身がオケピットにいるよう気分になった。
たまにはこういう舞台も良いな。


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