先週の日曜に発表会が終わった。
小品のほうはそれなりに練習したので、なんとかなりそうだが、稽古の足りない『真夏~』が不安でリハもGPもほとんどまともに出来なかった。不安が募る。回りにも不安を与えてしまった。
いざ本番。小品から。いつもは緊張しつつも、冷静なところもあり、舞台に出ると、客席をしっかり観察することができるのに(一階は満席、二階の後ろは空いてるとか、友達がいたとか)、全然見えなくて、緊張というり不安と余裕のなさで、縮こまった感じになってしまった。
踊っている最中は先生のいつものご注意が浮かぶ。
途中から「こんなことじゃいけない、私は舞台に立ってお客様に楽しんでもらわなくてはいけないのに」と思って客席みると、最前列に女の子が座ってた。「あぁ、もうあなただけでもいいから観て」とその子に救いを求めてようやく立ち直れた。
そして『真夏~』、最後の最後まで不安でいっぱい。とりあえず間違えずにできた。
今回の発表会は散々だったな。日曜練習はほとんど出れないのだから、次回からは小品だけにしようと思う。
友達の感想は、「一人だけ笑顔で踊ってて良かった」とのこと。あと私が救いを求めた子供は彼女のお子さんだったようで、改めて感謝。