女子力アップでいい女 -19ページ目

女子力アップでいい女

いい年こいてなんだか恋をしてしまいました… いくつになっても女の子だもんね 同じ気持ちの人がいてくれたら嬉しいし苦しい気持ちを分けあえたらいいなw

なかなか 彼の仕事がうまいこといかず


いい案だと思ったことが回りに否定されていたみたいで


夜遅くに帰ってきたら


無言の彼に何も言わずにご飯を用意して


食べてるのを見ていたら



ごちそうさまと一言言ったあとに



ソファで横になり う~う~と言っていた



もう!我慢できない!!!


そっち行きたいといきなり抱っこ要求



だめ!



今日の加齢臭危険と思ったので 少し臭いを薄くしてと


言い うだうだww


もうだめ! と言ってテーブルも全てどかして


お膝にゴロン


甘えん坊だなぁと思って可愛いなと思ったら


少しずつ今日の話をしてくれました


まぁ 真剣に仕事をしているからこそ 悩むんだろうし


彼のことを心配してくれる人がたくさんいるからこそ


うまく言って欲しいと思って厳しいことも言うんだろうなぁって


思い 甘やかしましたww



そして 彼の中で今 純ちに甘えられる環境が


とても大事だと言ってうだうだしてましたw


そして 二人でお布団でゴロゴロして ぎゅうっとしてあげました


彼がこれからうまいこと行けばいいなぁと心から思いました

お互い疲れてるのか甘えたい盛りなのかww



すっごい甘えたい!とメルを出したら



遅くなるかもしれないけど行く!と返信ww



昔なら考えられなかったのにねぇ~w


疲れてる純ち 体調の悪い純ちのためにご飯を作ってくれる彼に


ありがたいと思う


そして 頭なでなでしてくれる彼に父親に思ったりww


でも 父はまだ健在です!!


そんな彼になぜにキスをしないのかと問いただしましたww


だってやることやってるのにキスはしないなんておかしいでしょ?



どうしてなの?



唇って特別な気がして旦那さんに悪いしまだ喪の気持ちがあるんだ



ならセックスはいいのか?と思う純ち


なのに


昨日 解禁したそうで 寝てるのにキス!


ゲームしてるのにキス ずっとちゅぅちゅぅしてるww



そいうことだったのかぁと改めて彼の優しさに感謝w

彼の仕事関係のことでとてもくたびれて帰ってきた彼



純ちも少し疲れてたので二人で居間でゴロゴロしながら


彼が話してくれるまで待っていました。


ボソボソと何かを話していたけど眠い純ち


でも 彼はどうしても聞いて欲しかったようで 純ちも


聞く側に徹してたけど彼の声で純ちは睡魔が襲ってどうしようもなかった


でも 彼はいつも以上に甘えん坊で


ぎゅぅ!してとかなでなでしてというので


一生懸命甘やかしました


彼の中での人生の分岐点ってことは純ちも分かっていたけど


彼が失敗しても正直 純ちに痛手はないから


彼が今 向き合って一緒に立ち向かっていくのは


奥様なんだから純ちに色々言うのは違うと思うけど


彼は奥様に言えないそうで…



でもね 夫婦って本当に大変なときに支えあうものなんじゃないのかなぁ?って思っていました


彼が今 純ちが必要で支えになっているのであれば


純ちは全力で支えるけど 彼の中での純ちの立ち位置って


母親のような気がします


いいんだよ


男だっていつも外で戦ってるんだもんね


甘えたいよね しんどいよね


今日もくたくたに帰ってくることでしょう


いっぱいの笑顔とやさしさで包んであげようと思います