welcome NIIGATA ② | ときりっぷ

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日常で撮った写真

と、文章です ☺︎

*・゜゚・*:.。..。.:*・







予約している夕ご飯のお店へ〜。

私も初めて行くお店です。

(だからという訳ではないけれど、、行く途中で迷ってしまってなかなか辿り着けず。。他のお店の宣伝をしている優しいお兄さんに少し助けていただきました。。そして、その辿り着いたお店は、たった今、前を通っていたお店でした。。)



昨年、この旅を計画し始めた頃に、Tちゃんがリクエストしてくれた「へぎそば」。

その「へぎそば」のお店を予約しました。

(当初、違うお店を予約していたのですが、直前になり、なんとなくお店を変えてみました。こちらは個室で過ごせて、あとは、お電話した時の感じも良かったので〜。)



入店〜。

感じの良いお店の方が迎えて下さいました〜。

(振り返ると、皆はまだ入店しておらず、素敵な外観を撮影中〜。)



皆揃って入店したところで、席に案内して下さいました。



個室が並んでいる素敵な店内。

私達の席も、勿論個室。



メニューは、タッチパネルで注文出来るお店でした。



メニューを見ながら、
へぎそばの他に、新潟ものをご紹介しつつ注文。



まずは、ビールで乾杯〜。
(北海道が起源の会社SAPPOROの、新潟限定「風味爽快ニシテ」。)

既に、楽しい楽しい。




次々にオーダーした新潟ものが運ばれてきます。



ホタルイカの沖漬け。




神楽南蛮味噌。


皆、ハマってました。

こういう類が苦手だというYちゃんも食べてた〜。

この後の旅の中でもこの神楽南蛮味噌の話題になったり。




1番のお目当て、へぎそば。


感動してくれていた〜〜〜。



へぎそばは、天へぎや、野菜天へぎとしてオーダー。


真ん中に、栃尾のジャンボ油揚げ。

これは、へぎそばの他に一番食べて欲しかったかも。



油揚げがぷるぷるしながら運ばれたきて、

動画撮ってくれていたり。





ぜんまい煮。


太さにも驚いてくれていたな〜。




そして、タレかつ〜。




どれもこれも、美味しい美味しいと感動してくれてました。


新潟ってこんなに美味しいんだ〜、と。




最後に甘味を食べようと思っていたら、皆が食べたいと思った甘味がこの日は品切れとの事〜。。







で、場所を変えて甘いものをいただきに向かいました。




なんとなく、2軒目にはあのお店が良いかな〜と思っていたところへ、皆と〜。







県外から来てくれた皆と外を歩いていると、

北海道からのお友達は「あったかい〜。」で、

神奈川のお友達は「寒い〜。」と。


そんな違いも、なかなか楽しかったです。







2軒目のカフェ。




こちらでも、タッチパネルでオーダー。




見てみると、美味しそうなパフェが。




私はこちらに〜。





そして、北海道のお2人は、苺のパフェ。



へぎそばのお店で、県外にあまり出回らない新潟の苺「越後姫」の話題を出したのですが、誰も知らず。


その越後姫のパフェがこちらのカフェにあり、

頼んでくれたのでした〜。


(因みに、「苺姫」と間違えて聞こえていたよう。。^ ^)




神奈川のお友達は、あったかいココアをオーダー。







何処に行っても喋って喋って、楽しくて、いつも会っている友達のよう〜。







カフェを出た後、

私は家に帰る為、私だけ駅に向かいました。




Yちゃんと、お互いにずっと振り返って振り返って手を振って、1日の最後まで楽しい〜。







そして、

2日目の朝。







普段からランニングしているTちゃんは、この日の朝、信濃川沿いを走ったそう。


気持ち良かった〜、と。


なんか、嬉しいな〜。




そんな事を知りながら、


朝から皆で電車に乗って目的地へ。


ボックス席に座って。




住宅地から、どんどん田園になって、山が見えてきて。




1度乗り換え。




その乗り換えの時、Tちゃんと前を歩き、

電車に乗り、

振り返ると北海道の2人が居ない。。




ちょっとしたエピソードがあったらしく、、、遅れて乗ってきました。




ホッとしたのも束の間、

この乗ってる電車で合っているのか、突然不安になった私達。。


すると、近くの席のおじさまが「合ってますよ。」と声を掛けて下さいました。


感謝。







そして、


着いた先は、


「弥彦駅」です。



この旅の最大の目的地がある場所。



驚く程の青空になった日。







まずは、弥彦公園を歩いて通ろうかと。




(その前に、お手洗いに行こうとしていたら、停まっていたタクシーの運転手さんが、公園内にある事を教えてくれました。)





紅葉の時期でも桜の時期でもない弥彦公園だけれど、



皆と歩いた公園は楽しい特別な時間に。