幼馴染みから贈り物。
その幼馴染みとは、
幼稚園の時、最初の親子遠足で行った動物園で、
一緒にお弁当を食べたのがきっかけでした。
それからは、
ご近所という事で
家族ぐるみの仲になって、
親戚の様なお付き合いになって、
姉妹の様に育ちました。
顔も似ていた様で、
何度も姉妹に間違われたのを覚えいます。
(本人達は似ていると思った事はないけれど^ ^
そして今は、全く別の顔になっているけれど^ ^)
幼少期は、当たり前にそばにいました。
そんなお友達家族が県外に転勤になったのは、
小学4年生の時。
家族ぐるみで⁉︎
さみしくなったのを覚えています。
それからは、
毎月の文通が高校まで続き、
長い休みには、お互いの家に家族で遊びに行って。
大人になった私達は、私達だけで会う様になって。
もう何年来だろうという、
いまだ遠い親戚の様な感じでもある、
大切な幼馴染みです。

