暁は闇をもわける

牡牛座新月
そして、牡羊座にいた天王星が牡牛座に移動する。
石井ゆかりさんも書いてたように、はじまりはじまりはじまりという感じがする

そんな日だから
自然 大地を感じ 天を感じ、
自分の身体と魂を感じられるように過ごしたくて、お願いしたこのツアー。

家を出る直前に携帯を何処に置いたか分からなくなり、探しても見つからず。。
持たずに来いということなのかな
なんて思いながら行く。

メンバーに合わせたツアーを考えてくれた
山の灯徒ヒトリ-ノリコさん。
塚野鉱泉に連れて行ってくれ、
自然の恵みをいただく。
そして
その昔、人がどのようにこの山道を通り交通・交流していたのか
まるで、その時にタイムスリップしたかのように伝えてくれる。

不思議な場と人のちから。

さぁ登るよ!
見上げた先は急な登り道

心臓破りの登りって言ってたな。

早々に、木の枝を杖にしてもらい
いちに いちに…と登る

その時に感じるのは
自分の鼓動 心臓が動いてる音 リズム
山の香
蝉の声
枝葉を揺らす風
踏まれる落ち葉や枝の音と足の感覚
差し込む太陽の熱や光
それらとともに、
自分の生きてる音が体内で大きく響く
頭の中は、ただ いちにいちにと、数えるだけ。

自然のなかに入ると
地球という星に生きてるだと感じられ
生かされているんだと、大げさでなく自然と感じられる。

迷うこともある。
誰かを羨むこともある。
その誰かになろうとすることもある。
そんな遠回りの道を通っていたとしても、
自分に戻る。自分を生きる。
自分にとって心地好いことを見つけ選んでいく。

自分の願いってなんだっけ
特別なことでなくても
自分が心から今望むこと
心が選ぶこと、
そんな願いを叶えてゆこう

そんな新月の日。

よき1日となりました。
岩に寝っ転がりする何気ない会話も心地好かった。
その山 地の歴史も聴きながら見渡す景色と、
太陽と一緒にいる月、
山のてっぺんで食べたお弁当、
どれも身体全部で味わった。
理屈は要らない、一緒にいるみんなと味わう。
一緒にいるけど、ひとりひとりが味わう。

そんな山の時空を過ごしました。

参加いただいた方
山の灯徒ヒトリ ノリコさん
ありがとうございました。

まだ見ぬこれからの日々は、
星を観ても、こんな感じになるだろうと予測したり予想の話。
知りたいという人もいるかも知れないし、
過ぎたあとで検証してみたいという人もいると思う。

何が始まるというのか
今を境に始まるのか
もう少し先で始まるのか
人それぞれ違う

でも、星はみんなに分け隔てなく
星のエネルギーを注ぎ込む
その注ぎ込まれ現れる出来事は、
人それぞれだけど
必ずしも
無意識にも注ぎ込まれ始まるのなら、
意識して過ごしてみようと思う(星の実験も兼ねて)

少しずつ自分を手入れして
自分を育て
人と助け合い共に
周りに還してゆこう
そういう時の流れ
そんな始まりを感じる

(写真は、ノリコさん撮影写真を拝借しました)