⛰201712月22日冬至 巨石ツアー編⛰
どれだけ大きいのだろう
どんな光が差し込めるのだろうと
行ってみたかった佐賀の巨石に
冬至の日に行ってきました。
山の中にいろんな巨きな石があちらこちらに意味深げにあり 不思議な場所でした。
光が差し込めるように配置されたのではないだろうかと思えるような巨きな石と石
冬至の太陽の光は、その石の間に差し掛かるとき優しくひかり広がり、また屈折して光りを見せてくれました。
そんなことも何かの呪文を解くかのようなものなのかな??などと
昔みた映画のワンシーンを思い出してしまうかのようでした。
落ち葉を踏みしめながら登ったり、
木の根っこを捕まりながらおりたり、
途中そろそろ疲れるよという辺りで滝がありお水が汲めたり
自然の成り立ちってすごいなと感心しながら
のりこさんのアテンドについて歩く
急な傾斜や狭い道も
足元を確かめながら歩く
もうどのくらい歩いたのかな?と
行く先を見る
そんな景色はまるで別世界というような空間でした。
登った道とは違う道を降りていく
似てるけど違う景色を見ながら、光に暖められながら歩きました。
冬至の太陽の光は優しい光でした。
一緒に登った人達もそれぞれの光を纏ったかのようでした。
2017冬至、
太陽は射手座から山羊座の空間へ
土星も射手座から山羊座に移動
この日の月は水瓶座
この世に生きる人々の魂の根源を示す冥王星は2008年11月27日に山羊座の空間を護るかのように時に人の営みを大きく変え、まるでこの日を待っていたかのようにひと足先に整地・聖地してきたかのように思えます。
ホロスコープには、
ある目印になるだろう縦と横の線があります。
その縦の線の上(南)が冬至、下(北)か夏至
夏至のときにしていたことや
自分がいた場所または家族
そのときの自分の思いや願いを根っこにして
自分を冬至のころまで育てていこう、
幹を大きく太くしていこう
そう知らしてくれるように思います。
どんな自分でありたいのだろう
それは周りと比較するものでもなくて
自分のなかにある自分の根っこをもう一度見て
確かめて
自分のなかにある新しい自分
その自分に養分を取り入れるように力を込める 吸い上げる
そんな日に思えます。
理想を現実に、そして着実に形にしていこうとする土星も重なった2017年の冬至は
きっと、
誰もが
自分なかの新しい芽吹いた自分を形にしていこう
力を込めていこう
心配するより、できる自分を見つけていこう
この命味わいましょう
その為に、
今を歩いていこう
そう決意して
今を歩んでいこう
そのために更地にしたりもあったこと、
その時に頑張った自分を労り励ましながら
次に進める日なのではないかなと思います。
好きなことも仕事も精一杯
あれこれ試しながら
自分に合ったモノを見つけ
仲間や多くの人と
佳きものが分け合えますように。
それぞれのかたちで表すことが出来ますように。
「生まれ変わってやるしかない!」
冬至の日にこの貰った言葉を胸に
土星が山羊座にいる約3年また頑張っていこうと思います。
そしてもうひとつ!
巨石登山前と後の手相が変わるのかみてもらいました。
登山に一生懸命だったけど、手相変わってました。
私もここからまたスタートです!
スペシャルな冬至
スペシャルなガイドのりこさんとかずみさん
個性豊かなご一緒出来た皆さん
ありがとうございました!
それぞれの新しい希望や想いと風と大地を楽しめる心でありますように⭐














