旅の記憶後編
昨日は、9月最後の日
沖縄旅シェアランチ会でした。
晴れ渡る空と
ガハマテラスの丁寧な接客と
彩り鮮やかなランチを静かにいただきながら
旅のシェア
そして
かずみさんの生まれ変わりの誕生会も✨
久高島という小さな島には、
35ヵ所も祈る場がある。
それぞれがあらゆる方向を向いている。
一年かけて35ヵ所すべての場で祈る
日本の小さな島で、
日本各地だけでなく世界の平和、
すべての人の健やかな暮らしを祈ることがずっとずっと受け継がれている
暮らしのなかに祈りを込めるということ
自然と共に暮らすということが大事に受け継がれている。
斎場御嶽
カレンダーもホロスコープも時計もない場所で
何を見ながら時を感じていたのか
それは太陽が登り沈み、月が登る空を見て
いちにちの始まりと終わりを知っていった
水平線と地上線が垂直に交わる場
ある方角から登る太陽を見て、季節の移り変わりを知っていったそうです
そんなお話を聞くと
太陽や月は
人の大切な日々の営みに欠かせないものだということが、じんわり染み込みます。
自分にとっての聖地ってそういうものかなと思ったりします。
ホロスコープには、
自分という命を育み育てるのに大事な太陽や月は描かれていて
自分を生きていくのに大切な日々の営みを教えてくれている、自分だけの聖地のように感じられました。
そんな
自分というホロスコープの周りを、
今見上げることが出来る空の太陽や月、他の星が巡ります。
自分を楽しませたり力を注いだり学ぼうとしていく星も
自分を耕す機を教えてくれる星や
経験を積んで練り上げていくテーマを教えてくれる星
今、人生の中で変えていくことや夢、絶対に譲れないものや再生させていくことを教えてくれる星
そういった星が
自分のホロスコープの太陽や月に光を注ぐ時や
ホロスコープを12年に一度、
24年に一度など、
それぞれの星がそれぞれの時間をかけてやってきて、
ホロスコープの地平線を超えて登り沈むとき
人はなにかしらこれからの自分を生まれ変わらせる、日々の営みを見直す時がやってくるようです。
今回の秋分の日というお彼岸からの旅は、
輪廻転生した魂のお墓参りのような
ご先祖さまの思いを深く汲み取り自分という幹を大きくし、
自分や他人と共に生きていく中にも、
喜びを見つけていこうとすることを教えてくれた星の巡りだったように感じます。
かずみさんのホロスコープを見た時に
3、4年前に始まった自分と他人との国境を超え自分の決まりを作り変え生まれ変わり慣らしてきた流れ
そして今、
12年に一度の耕しチャレンジしていく星が巡ってくる時でした。
脱皮していくこと
色んな星が巡り、わたしたちが脱皮し生まれ変わる。
シンプル「素直に」自分の気持ちや生き方を大事にすることや、
人として成長していけるチャンスを、星がやってきては教えてくれます。
人間としての営み楽しみ、魂の願いや思いをひとつにして、
今を、その時を大事に過ごしていけたならと願います。
ご一緒旅参加の魂さんもありがとうございました。




