関口シュン先生心理占星術講座基礎編第6回~魚座ペーペー編~

 

水瓶座編を書いてから、獅子座の季節も過ぎ、もう乙女座の季節。

 

もう季節が変わってきているのに、なかなか書き進められなくてすみません(;・∀・)

 

毎日「あれをして…これをして…」と過ごしているとあっという間に一日が過ぎていきます。

きっと皆さんそうですよね。

それでも、日々やることを着々と出来る人はすごいな~と感心します。


 

ここ数年の私の獅子座の季節は、

子供のころの夏休みを思い出すことが多くて、

(ちまたではもう学校が始まりましたね)

夏休みの宿題の中だるみから、仕上げなくちゃ~という焦り&なんかやってみたいけど何がやりたいのかわからなかったという感覚が

頭の中や心に「あれもしなくちゃ、これもいなくちゃ」とリンクするのです。

 

形にしていくことや整理していくことがなかなか進まない。

そして、我が家の猫のように、寝っ転びたくなるのです。

 

 

子供たちが小さい頃(高校生のころまで)は、

そんなことを思い出す隙間もなく寝っ転ぶ時間もなく、子供のスポーツ三昧と仕事と家のことにフル回転だったから、やることがはっきりしていて私には良かったのかもしれない。

 

そんな獅子座の季節から乙女座の季節になって

やっと、魚座動き出す(^^;)

ワタシも同じだよ〜という魚座さん居るかなぁ?

 

そういえば、

はじめて、シュン先生の講座に参加したのも5年前の乙女座の満月の数日後。

そして、

私の心を占めていた事柄(人)とグッバイしようとなる出来事が起きたのも、その乙女座の満月の時。

 

そのときは

占星術は全くの無知で、単純に乙女座のキーワード「整理整頓」ということだけ気に留めて

「だからなのかな~」なんて思ったり

でも

シュン先生の講座に参加して、こんな出来事がありまして~とお話したら、

「それは、魚座の反対側にいる乙女座の満月の仕業だね。」と

( しかも、ちょうど私の太陽と真反対にいる乙女座の満月だったような。 )

 

 

新しい道を見始めて進みかけているからこそ、とってもわかりやすい出来事をもって気持ちを切り替えられるような出来事が起きたんだと。

満を持しての出来事!

 

魚座の真反対の乙女座満月だからこその出来事や流れ!!

単に乙女座のキーワードだけではない、この星の出来事ってなんなの~~!って

びっくりしすぎて、なんだかすっごくテンション高くなって

これは面白い!

星って面白いし確かだわ!

と、講座中ずっとわくわくしていて、ホロスコープなんて読めないけど、こんなことかな?あんなことかな?と学ぶことが楽しいと思いました。

 

これまで、なにかを習って盛り上がったとしても、次第にもっと確かなものは?本当に正しいと思うものは?と探すところがありましたが、

それが見つかった!そんな感じでした。

(柔軟星座っぽいところですよね^^)

 

そうそう

その講座の終わりには、タイミング打よく打ち上げ花火もあがったことも思い出します。花火

 

それからというもの

乙女座の季節や満月は、魚座の私にとって「ちゃんとしないとな~」となる季節でもあるようです^^;

 

ブログに、どうにかまとめようと思っていても、

どんな言葉でまとめていこうか迷い、ずっと言葉が浮かばずにいたけれど、

12星座仕上げなくっちゃと、気持ちが起き上がったのが、気にづけばこれまたやっぱり乙女座の季節なのでした。

 

こういった私の出来事や気持ちを例えにしていいかはわからないけれど、

 

それぞれの星座は、真反対の星座のペーペーさもピカピカも交流させながらやり取りしながら成長させます。

 

真反対だけでなく、活動・不動・柔軟グループ同士や、火・地・風・水のグループ同士もです。

 

人はひとりでは成長できないとよく言うけれど、星を通してみてもそれがよくわかります。

誰かと、助け合ったり喜びあったり時にはイラっとしたりしながらも心を成長させ人として成長し、自分という人間を…命を味うことが出来るんですね。

 

12星座の最後の魚座さんはどんな風に命を味わい成長させていくのでしょうか?

 

それでは

魚座のストーリーをどうぞうお座



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魚座のテーマは“I believe(dream)・無条件の愛による救済 いのちの浄化

目にみえるものではなくて、命という目にはみえないけれどとっても大切なものに視線が向けられる星座なのです。


射手座・山羊座・水瓶座と同じように

3rd Stage 社会的な環境のなかで感情 情緒を育てていこうとします。ほんとは自信なかったりするのにね。

しかも星を少しずつ垣間見るようになって「魚座だから癒す」と言われると、スピリチュアルなことを仕事にするのか??と思ったり、よくわかんないな~と思っていました。

 

でも、
射手座編でも書きましたが、社会的ということは自分が裏方となって周りの役に立っていくことなんだということがわかりました。
そして
無条件の愛
生身の自分の欲があるとなんだかムズカシイのよね(^^;
 
大切だけど目にみえない形のないものを救っていこうとする魚座さん、
どんなぺーぺーさから成長するのでしょうか
自分のペーペーさを垣間見るから、恥ずかしいなぁ。。
 

【ペーペー成長途中の魚座 】

 〇 無条件と言っても欲望がある。誰かのためとなるけど、欲望が支配してしまいます。

・・無条件に誰かを救いたい助けたい思いがあるのに、見返りを求めてしまいがちになります。

助け救いに行きたいのなら、行きなさい!それで終わりにしましょう。

そんな星座なのです。

批判的になったり、ブツブツ言いがちになるのですが、見返りがいるのは乙女座で、魚座は見返りを求めることはやめましょう。


 
ここで、シュン先生が牡牛座を引き合いに出しまして、
「魚座はお腹を空かせていたり困っている人に自分のパンを差し出すんだよ」と、
それを聞いて「まるでアンパンマンみたいだな」と思っていたら、
「牡牛座は、どうしようあげたくない」ってなるけどねって。
 
私・・月星座が牡牛座なんですけど~~(*_*)
恥ずかしいわ~
 でもどっちもあるのはタシカなのです^^;

 

 

〇 完主義・厳密な基準 を持ってしまいます。

・・それは、まるで乙女座のようになってしまいます。しかし、乙女座のように具体的ではなくて、その完さや基準はとっても抽象的なんです。

「なんか違う、ちょっと違う」というあいまいな表現になり、相手や周りに伝わりづらいのです。

自分で考えたことが(夢でみたとも言っちゃう)基準になるので、誰もわからず伝わらないのです。


自分の手にするものに対して、こういうのがいいというイメージを優先させたくなることはあります。

けっこうこだわります^^;

 

それは

〇 正しくなければいけない・完にやらなければならない・間違いは許されない という思いが強くなります。

・・柔軟星座の正しさを求めてしまうところと、乙女座の完さなどが強調されすべてを「包容」するという魚座になりきれず、

乙女に逃げ込み乙女座化しているときにこのようになってしまいます。

とてもとても細かく厳しくなってしまいます。


それはなぜか?

感情を出すと情けが出て、間違って相手を許してしまうから、出さないように厳しくしてしまうのだそうです。それが、火の打ちどころのない仕事となっていくのです。


優しい魚座なんて言われないくらいに、けっこう厳しいです。


そして

 

〇 義務と秩序で完全に仕切ります。

〇 細かいところを分析していく分析癖が出てきます。

・・分析や仕切るというのは乙女座の得意なところを使おうとしていくのです。感情を出さないために、自分で自分を役割に埋没させているのです。

仕事ではそうなりやすく 厳しいその行動は、やることやって誰にも何も言わせないというガードなのです。

 

〇 なんで期待をかけすぎるのか?自己浄化をしたいから。

・・何か自分の中で「いけない」という罪悪感があるから、どうしてもいつも浄化したい。

それが、人を助けるということで浄化されると思い込んでいるのです。

自分が助かることを目的として助けて自己満足するのではなくて、相手が助かることが大事です!



私の母がこの傾向が強いです。
後悔するような生活態度が変えられなくて、同じことの繰り返しをして
それが罪悪感になったり自分を苦しめてると、きっとわかっていると思うのに変えられなくて…
そうすると自分のことは見ようとしなくて、家族のことをとやかく仕切ろうとしてしまうし、相手が求めてないことまでやろうとして陣地を越えてしまうのです。
月星座が獅子座というのもあるかもしれませんけど。。

 

 

 

それは

〇 妄想と空想であり、その妄想と空想から「最期のシナリオ」をだしてしまいます。

・・認められない 報われない、もうダメ死んでしまう というようなシナリオを描きますが、そう簡単には死にはしない!本当は強いからちゃんと起き上がってきます。


ネガティブ妄想は大得意な面もあり、またいろんな妄想も楽しむ魚座ですが、

魚座母は、自分の気の向くところでの世話焼きを牡牛父から断られ叱られると、


「もうお母さんは、不整脈もあるしどうなるかわからない」と最期のシナリオを出してくるんです。


家族みんなで、そんな母の一面をやっかいでめんどくさいと思ってしまうのですが、魚座の特徴だったんですね~(;一_一) 


 

〇 心配なことになったらどうしようと心配を見つけようと集中してしまいます。

・・それは心配に囚われて心配を見つけようとして、心配事を起こしてしまうのです。(例:蛇嫌いの蛇探し)

こんなことがあっては困るということを妄想するので、本当にしてしまいます。妄想力が強いので、喜ばしい妄想をしたらいいのに、そうではない妄想のほうが強くなってしまいます。そして、お手上げ状態になっていきます。

 

〇 自分ひとりでなんでも解決しようとしてしまいます。

・・パニックになると、牡羊座のように「私でなくては」「私がしなくては」となり、

乙女座のようなお役立ち精神が出てきてしまうのです。

パニックになると考えられなくなり、方法がわからなくなります。

真反対の乙女座から「自分が助けなくては」という思いが強くなってしまうのですが、


魚座がひとりで頑張ろうとすると、目には見えない自然霊たちの力の入るスキがなくなってしまい、自然霊たちの邪魔をしてしまいます。魚座はあの世とこの世を繋げることができ、目にみえない願いの力が使えるので、自分がクリアでいることが大事なのに。

(水瓶座もクリアにいることが大事)

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Noが言えないから、人と一緒に居ると自分が崩れるから一人でいようとする。

・・誰かに何かを言われると、自信がない魚座は自分が崩れてしまうのが怖くて一人でやれるようなことや仕事を選ぶのだそうです。

また、かわいそうという感情が出てくると、仕事ができなくなるので、感情を塞いでいようとしてしまいます。


 

〇 自己修正しては、なおさなくてはいけないと思い込む。

〇 奉仕をしなくてはいけないとなり過ぎる。( いけにえ )

〇 人助けは好きでも、自己犠牲はダメなんです!

・・自己犠牲しても、だれも喜ぶ人はいない。

自己満足なだけ。

宇宙自然の真理に沿った行いであれば自己犠牲とはいわないですが、自分を満足させたいという思いを外すのが、人間にとっていちばん難しい。


だから、魚座を最後に持ってきている「 課題 」なのです。


自己犠牲…やりがちな魚座さん多いのではないかなぁ

自分の考えよりも相手優先の方が目的が分かりやすかったり、相手が喜んでくれるならと思って健気に…?懸命に…?役立とうとしてしまう。

「いけにえ精神」と聞いた時は、深く納得する思い出がよぎり、自分のネタに笑えてしまいました。

 

〇 祈るということは、世界を信じること。

・・無理やり自分の不幸を、「幸せです」としない。人間なのだから、嫌なことは嫌だと言いましょう。

正しさを求めすぎて迷い救われたいとなり、

すると、人が人工的に作った宗教に救いを求めてしまうのです。

でも、双子座や射手座の時に書いた

宇宙・自然にこそ正しさがあるのです。


自分のことを振り返ってみても

シュン先生や占星術に出会ってなかったら、

悲しい出来事や クッソ〜と思う気持ちを感じても味わいもせず、「感謝です」「幸せです」と言って、引き寄せ〜なんて言ってたかもしれないです。

表面だけ繕って引き寄せる儀式をしても、それはどこか不自然ですよね?


起きている出来事には、確かに意味はあるのだと思います。必然だと言われることもあるのだとは思います。

ですが、意味づけばかりしていたり意味を探してばかりでは、生身の人の感情を置いてきぼりになって本末転倒のような気がします。


巷に溢れてるアレやコレやセミナーに行きまくってたかも知れませんが(^_^;)

柔軟星座の正しさを求める癖や意味を見出したい癖はほどほどにしておいた方が良さそうです。



こうして書くと、私もまだまだペーペーさんなのです(T ^ T)