関口シュン先生心理占星術講座基礎編第6回~射手座編~
前回の蠍座編からまたまた間があいてしまいましたが、
射手座編書いていきます![]()
星座のお話もあと4星座。
シュン先生がこれまで惜しみなく伝えてくださって、
それをまたまた惜しみなくどんどん書いて伝えてくださいと言ってくださるので、
シュン先生の講座に参加された方は、
それぞれの言葉で星座を語り、学んだ感動を味わい楽しんだり整理したり、より理解を深めようと表現されていきます。
その学びの場はまさに射手座の空間というような場に感じます。
星は人に夢や理想を持たせるだけでなく、
雄大な宇宙や自然のなかにこそ人の暮らしを支える知恵があり、
ひとりひとりの理解を深め合えるものなんだという知恵を授けてくれる学問所・研究所のようです。
射手座のテーマ
星座の世界
星座は牡羊座から始まり魚座という順番で巡っていきます。
その順番は入れ替わることなく、変わらないものです。
【成長途中ペーペーの射手座】
〇優柔不断で他者の視点を無視できない。
‥蠍座は「私とあなた」の関係が重要で、その他の人ことは二の次という感じですが、
射手座は高みを目指そうとしたり冒険しようと思うと、
あの地域のあの人、この場のこの人というように
すべての人の意見を無視できなくて、取り入れたくてまとめたくて揺れてしまいます。
その冒険とは、社会全体が「一つの理想」「ひとつの希望」の元にして、一つのものにまとまらないかというもの。
それゆえに独りよがりになれない、すべての人の考えをしらないといけなくなり、ぶれてしまうのです。
射手座の人がぐらぐらしているときは、人の意見を無視できないときなのだなぁと理解してあげてください。
〇決断が苦手です。
‥柔軟星座の双子座や乙女座、魚座の優柔不断さとは違い、火の星座のわりには自分中心ではなく他の人の意見も取り入れようとするチャレンジが入ってくるから、なかなか決められずいるのです。
チャレンジをしたいんだけれど、チャレンジができない射手座さんは、
〇人から関心を集めたいところが出てしまいます。
〇褒められたい・認められたい・賢いといわれたいとなりやすい。(ペーペー双子座的な正しさを求めるところ)
〇高潔でありたい。(乙女座から見た視線)
〇善良でありたい。(魚座から見た視線)
と、とっても世間体を気にするところが出てきてしまいます。
・・高みを目指したいのだけれど、なかなかその高みに挑むことができず、
でも火の性質上「ほめられたい、認められたい、人から賢いと思われたい・言われたい」ところもあるので(^^;
専門を極めるでもなくただ「あれを知ってる、これ知ってる」と言ってペーペー双子座のように知ったかぶりをひけらかしてしまうペーペー射手座さん。
人柄が立派で自己の欲は見せないというような気高い姿(高潔)であろうとするところも、実はペーペーの姿。
「山羊座のように」という面とは違い、役に立ってない自分だと思われたくないから。
善良でありたいとなるからです。
結果をださないとという山羊座の世間体とは違い、高い視点や広い視野をもたないといけないのに出来なくて、チャレンジできなくて双子座のフィールドでうろうろとして、
物知りだと思われたいなどといった双子座の成長できてないところを取り入れてしまいます。
ただ人の関心を集めたい、賢いと思われたい言われたいとなってしまうのです。
専門を極めるのではなく、雑学的に得たことを知ったかぶりするという、世間体を気にするというところです。
すると
〇一人でなんでもやろうとしてしまいます。
・・これもまた双子座の真似事になってしまうのです。
双子座は出会いと縁を繋げるので、どんな人にでも会いに行くのですが、
射手座は自分が目指した人たちだけと関わり高く火矢を掲げあえたり、
導くことをしていくのに、全部なんでもやろうとしてしまいます。
そうすると・・・そこで作り話をしてしまったり嘘をついたりしてしまう残念な射手座になってしまうのです。(ペーペー双子座さん・・作り話や嘘をついちゃうんです。)
〇自分を無理させてしまい心が疲れてしまう。
シュン先生は「心のアクロバット」とよんでいました。
・・火の星座は、水から火へと移るので実は水心がたっぷりなのです。
牡羊座は魚座の泣き虫なところだったり、獅子座には蟹座の仲間意識がとっても強いところがあるのです。
射手座は、蠍座を受け継いでいるのです。
あれほど変容させてきた、心を変えてきたという感覚があり、つい自分一人で全部出来るだろうと思い込んでしまうのです。
みんなそうだと思いますが、人は一人で全部って難しいですよね。
それゆえに
〇楽観的になりやすいです。
・・大丈夫大丈夫というところがあるのですが、それは寛容にというよりは楽観的なところから言うようです。
実は、大丈夫ではないとにほど大丈夫という言葉を連呼するのです。
「心のアクロバット」と表現されるところです。
先生曰く、「双子座と射手座の大丈夫は信じてはいけない」そうです。
(乙女・魚は大丈夫とは言わないって)
ちゃんとやっているときは、元不動星座なのでコツコツやっていて大丈夫とはいわないそうです。
この大丈夫・まあいいかというのは
〇めんどくさいものは見たくないとなりがちです。
・・何がめんどくさいのか・・それは生活をめんどくさいとしてしまうようです。
射手座さん、どうですか?
日常や日頃の生活って退屈ですか?
実は、セッションしている中で射手座さんにお訊ねすると「はい」という返事が返ってきます(^^) 非日常を楽しみたいそんな思いを持っているようです。
その感覚は、
どこかネイティブだったり、ジプシーのように移動しながら暮らすという感覚にも似ていて、冒険心があるのでちょっとスリルを体感していたいそんなところがあるようです。
でも、
乙女座は毎日の積み重ねが大事と射手座につっこみを入れてきます。
射手座はそんな毎日は退屈で、日々の家族問題や家庭問題から逃げたがるところがあるのだそうです。
(普通の生活があまり好きでなく退屈で、その退屈が怖いとなるようです)
〇難しく難しく考えてしまいます。
‥簡単なことでも難しく言おうとしてしまったり、気持ちをシンプルに素直に言えず(言っても火の星座なので上からな言葉使いになってしまいやすようで)
双子座のように難しい理屈をつけたがるところがあります。
(難しく考えるということが、自分をドツボにはめるということも)
それが、議論を好むというところでもあります。
火のちょっと嫌がられるポイント(^^;
「でもそれはね・・」「ていうか・・」「それはさ・・」と言って、上に立とうとしてしまうところもでてしまいやすく(無意識な場合もあるかもしれませんが)
自分の知っている文化教養を入れ込んだり、うんちくが多くなってしまうのです。
また、
〇ついつい上から目線となり、難しいことを言ってしまいます。
・・柔軟星座は、正しさを求めて迷子になりやすいので、やはり専門を極めていきましょう。
ただ難しく理屈をくっつけて知ったかぶりな話ではなく、シンプルに正しく伝えられるようになりましょう。
〇専門的にいくにも迷子になりやすいところがあります。
・・寄り道が多く、あの道この道を試してみたくなります。
獅子座の火のように必ず目的点までいくにはいくのですが、興味を持つことに対しては牡羊座的にあっちこっちと寄り道しながらいくことが多いのです。
これも、きめられた道をまっすぐいくのが退屈となりやすいところ。
例えば、コツコツ2年学べば資格がとれるところを、あっちの講座こっちの講座と寄り道(フィールドワークとも言いますが)をしてしまい、集中していけないという癖が出てしまいます。
ただ、これは結果的には物事全体のことが解ることに繋がりますので無駄にはならないですが、ただ単に難しいことだけ知ろうとしてさまよったり満足しないことです。
そうなってくると
〇大事な直観を失ってしまいます。〇いつも大騒ぎをしてしまいます。
・・火はいつも直観を失ってしまうことが多くあります。
ひらめいたりしてるのに、つい難しく考えてしまい間違えてしまったり、特にメリットデメリット(マーケティング)山羊座のような損得を計算しすぎると、本来の直観を失いまた人間不信になってしまうので注意しましょう。
「人間は希望をもって生きるいいもんだ!自然は素晴らしい」という思いがあるにも関わらず、射手座らしからず損得を考えすぎたり、社会の闇を見過ぎてしまうとと山を登れなくなってしまい、それが自分で自分をハメる罠となってしまうのです。
だからついつい、楽観的になってしまうところもあるのだそうです・・。
射手座は、世界を見て周りを全体を見ていき、ひとつの統一的見解を出したい、まるで国をよくしたいという政治家のような考え方をします。
だからこそ
自分の専門をじっくり極めなければいけなく、その時は退屈さを我慢するのです!
このことは忘れないようにしましょう。
よく全く違う山を登ってしまうこともあるようですが、迷子にならないようにしましょう。
双子座の好奇心も受け継いでいるかのような射手座さん
どんなピカピカになっていくのでしょうか(^^)
【ピカピカの射手座になるためには】
☆いつも正直であり、自由でいましょう。
・・風の自由さとは違って火ので体験すること!
自分が思ったように感じたように経験していきましょう。
火にとって大事なのは知識ではなく、体験していくことです。体験したかしてないかが重要なのだそうです。
なので、
面白いと思ったら、難しい本を買って見る読むではなくて、自分から学びにいきたくなるはずです。
そうして実体験を得ていくのです。
射手座にとっての正直さ・・それはシンプルさです。
まあいいかと自分の気持ちをごまかさず、意見を汲んでるつもりだけど流され過ぎてないか、自分の本心を聞くようにしましょう。
☆自分を隠さないというオープンマインドを心がけましょう。
うんちくや難しいこと、知ったかぶりや嘘ではなく、ストレートなコミュニケーションをとりましょう。
例えば、美味しいものは素直に美味しい!と言えるように。
こうした正直さや自由さ自分を隠さない(作り話や嘘で隠さない)オープンマインドで居たり行動すると自然と射手座の善意なところがでてきます。気持ちの綺麗な人なんだなと伝わるようになります。
オープンマインドは射手座ならではなのです!
☆善意・良心がもとになった行動をとりましょう。
・・社会は私たち人間が人工的に作り出したものですが、その社会の基本の形は自然であり、
その自然が私たち人間にとってお手本となるものです。
自然のなかにある自然の連鎖・自己循環法を勉強していかなければなりません。
そっやって勉強したことを受け継いでいってもらうかのように人に伝えていくことから、
射手座は教育と出てくるのです。
自然を学び、その知識だけでなくて、それぞれの文化のところに出向き、感じてくることがとても大事です。
そうすると、
自然に「善意とは」がわかるようになり、その善意や良心がもとになった行動が、
この人工的に作られた社会を自然な形へと導くことにも繋がっていくことになるのでしょう。
☆自分が寄り道したからわかる!だからこその地図を作っていきましょう。
・・成長途中のところに出てきた寄り道をしてきたことは無駄にはならないという面です。
自分の学んできたことのすべてや、体験してきたことのすべてを全部つなぎ合わせて専門的な地図を作りましょう。その地図を教育に活かしていくのです。
それは、これまで学び体験してきた精神分野であったり、心理学であったり、哲学的なことかもしれません。
乗っていた飛行機がいつもと違う空路を飛んだ ので、いつもとは違う富士山の景色を見ることが出来ました。☆あなたが極めてきた分野の学びをほかの人も出来るように、
その地図を見せ伝え教えていくのです。
☆勉強できるように導いていきましょう。
・・その地図には、過去から今、世界など、すべてがわかるものとなっていることでしょう。
学ぶだけで終わらせなくて、必ず社会に出てその体験をしていかないといけません。
自分の経験をもって、人が社会で体験を積んでいけるように導き案内していくことが役割です。
アドバイザーやインストラクターと言われるのは、こういうことからなのです。
ただし、教えてはいきますが、お世話まではしなくてよくて、自分の力で歩かせること。
双子座は振り分け押し上げる側、射手座は上にいてひっぱり上げる側なのです。
☆社会で自分を見失わないために、自分の世界を保ったまま良いかたちで人と繋がりましょう。
・・柔軟星座は人の役位たつことが一番なので、自分が迷いだしたなら
これから育っていく若い人たちと関わり合うことや、これから学ぼうとする人に、知っていることを教えられるようにしていきましょう。
そうすることが精神の再生につながります。
☆専門を極めましょう。
・・退屈さをかんじたとしても我慢して、その分野の「正しい真理」を学び追求しましょう。
そうやって極めたら、他の専門分野の人を繋がり合えるようになります。
ですので、射手座はマーケティングはしなくてよいのだそうです。
極めるということは蠍座も同じですが
これらの行動は、次の山羊座に向かおうとするピカピカの射手座の行動となります。
☆精神の向上をさせていきましょう。
・・火の星座としてテンションを上げていきたいから、難しい本や難しいかたちから知りたがりますが、
解放・明るさ・快活・前向きであること、ワクワクドキドキすることが大事です。
結果を出そうとしてひるんでしまうようなら、それは自分が結果を出すことだけに拘ってしまっているということで、ワクワクドキドキしているのではないということを覚えておきましょう。
結果を出していくのは、あなたが教えてきた人たちであることを忘れないようにしましょう。
☆直感・本能の波長に合わせていきましょう。
・・自然・宇宙・動物それぞれの文化に合わせていき、また、身体の法則にも合わせていきましょう。
山羊座に向かっていく(使っていく)ということは、自分に五感をうまく使っていくということです。
射手座は
常に高い高いところを目指して、身体にも無理をさせてしまうところがありますが、
(けがをしても練習に余念のない羽生結弦選手のようなとてもストイックな感じでしょうか)
「今ここにある幸せ」を忘れないようにしましょう。
身体を忘れてもいけません。
人工的な世の中では疲れ果ててしまうので、
休みの時は自然の中に行き、身体を休めることも取りいれましょう。
☆人間的ふれあいを大事にしましょう。
‥自然と人が触れ合う文化、文化の中での人間らしさが好きなところもありますから、
自然がhomeであるという感覚を大事にしましょう。
射手座のシンボル「空」
何事にもとらわれず、無心に生きる自由な心
大地には国境や個々の区分けがたくさんあるけど、
空には区分けがない・国境もない
ボーダーラインを越えて広がり
それぞれの文化を体験していける
寛容な心でありましょう
世界に広がる空を見上げていく射手座のストーリー。
人や、自然や、宇宙の神秘に興味をもって見上げているのでしょう。
そこには人が暮らしていく理想があるということを、すでに知っているという感覚なのでしょう。
それぞれの国の伝承され残ってきた文化や、生まれ変わってきた歴史をこれからの世代に言い伝え残していくようなところもあるのかもしれません。
そんな射手座のステージが実は私の月がいるステージ(9ハウス)なのです。
月といえば、天体の関係だけ見ると母としても読むことが出来、
金星=私と、調和を取るのが少々厄介だという関係性ですが、
牡牛座ということも加えみると、我が家では父が牡牛座なのです。
そして、父の家系が教育者家系。
父方の祖父はある高校の前身である女子高時代の校長先生だそうなのです。
父が幼い時に亡くなっていたので(12人兄弟の末っ子)、私は会ったこともなく、
父も物心ついた時にはお姉さんに育てられたそうなんです。
両親が生きていたら、きっと父も教育者のルーツを歩んでいたのかもしれませんが、
経済的な面から、
もう一つのルーツであろう物作りのルーツ(教育者か大工かという家系なようだったので、建設関係で道路や橋を設計したり監督したりまじめに働いてきた父です)を生きてきました。
自分の魂のルーツを見るときはホロスコープのI.C.を見るのですが、
私は、この射手座のストーリーを聴いてから自分のホロスコープの9ハウスと牡牛座と月をみると、父方の先祖のルーツのように感じました。
そんなルーツを自分もありがたく受け継いだんだろうか・・そんなふうに祖父の写真を見上げます。
人が生きていく上での大切なこと、そこには自然や宇宙の中にある知恵が繁栄されるように学んでいくのも好きなことであるのだろう。
それを、人が役に立てるものになるように伝えていくことが出来たら、少しは祖父の真似事ができ
先祖の思いや歴史を活かしていけるものとなるのかな?と思いました。
私のこれまでの迷い道は無駄ではなく(^^;
これから役立てていけるよう地図を作ったり広げて活用できるようにいこうと思います。
さぁ~次は山羊座だ~![]()
はじめての占星術講座@大分 6月10日スタート第2期募集中です
詳しくはこちらをご覧ください。→はじめて占星術講座☆大分第2期のお知らせ☆
定員6名ですが、残席4名様になっております。
マルセイルタロット講座も開講します。
この講座ずいぶん久しぶりになりますが、声をかけていただいたので開講します。
6月11日スタートです。
詳しくはまたブログにてお知らせさせていただきますので、お楽しみに(*^-^*)
個人セッション日程
月~木曜・・10時~11時半もしくは10時半~11時半
金・土・日・・10時~11時半・13時~14時半・15時~16時半・17時~18時半
(夜ご希望の場合は、ご相談ください)
※5月27日・28日・29日の土~月は、福岡・東京講座のため大分でのセッションはできませんのでご了承ください。
★お問い合わせはこちら



