関口シュン先生心理占星術講座基礎編第6回~獅子座編~
青色申告と息子の引っ越し片付け(もういい加減自分出できるでしょと思うのが、甘かった・・親に降りかかってくるなんて(;´д`)トホホ)を終え、やっと書くことができます。
お待たせしました(^^)
獅子座のストーリーを思い起こすと、獅子座さんにとっては、まだなのかしら?
と思う人もいたかもしれないなぁと、思います。
実は、また身内ネタ…我が家にも獅子座が居りまして、代表的なのは、話しによく登場する実母(月星座獅子)、息子(火星が獅子)、そしてよくよく見たら旦那さんにも(金星が獅子)、実父は月星座牡羊座だし、なんだか、火の要素が多い家族でもある模様というのが今回判明しました(^^;)
こうやって書きだしただけでもこの母、息子、旦那さん(この書き順にも、私の中での獅子座の存在順が表れている気がします。)の「かまってほしさ」があるわけだわと、納得してしまいます。
そんな獅子座に囲まれたわたしは、
この獅子座のストーリーを聞くことを、とても心待ちにしてました。
それは、楽しみという表現とも違うし、うきうきと待つ心待ちにするとも違う。
母を理解してあげたい気持ちと、あの鬱陶しさに理由・理屈をつけたい感じもあり。
また、
なんで朗らかに居てくれないのだろう…そんな思いになる理由を知りたいそんな気持ちもあったからだと思います。
身近に獅子座さんがいらっしゃる方も、ご自身が獅子座だという方も読んでくださっている方の中にいらっしゃるかと思いますが、
自分や誰かの中にある獅子座さんのことへの理解につながるといいなぁと思いながら、今回も星座のストーリーを書いていきます。
では、獅子座のストーリー始まります。
獅子座のマークは「♌」
これは、猫背のライオンという記号なのだそうです。
このことを聞いたときは、単に猫が猫背だからか??と思ったのですが、
昨日、我が家の猫が庭に遊びにきた猫と網戸越しにニャーニャ―言ってるかと思いきや、
網戸を飛び出して取っ組み合いになり、
びっくりした私も飛び出して(網戸からではないですよ(^^;)、二匹を引き離し逃げていく相手を追いかける我が家の猫を裸足で追いかけたという出来事があったのですが、普段おとなしく人にすぐ抱かれにくる、肩に乗りに来る温和なチャイが、興奮冷めやらぬ形相で猫背になり毛を逆立て、しっぽを大きく膨らませ思いっきり背中を丸めたんです。
その姿を見たときに「猫背のライオン」という言葉を思い出し、いざという時何かを守るかのように自分を大きく見せるような、そういう猫背のことなのかと思いました。
(それにしても、あまりにも違うチャイにびっくりしたんですけど、ビビらず向かっていく根性はあるのだなと分かりました。)
なぜ獅子なのか、それは動物の中で最も心臓が強いと思われていたからだそうです。
(チャイもそうなのかも⁇)
顔とたてがみは、空の心臓を表し、それは「空の太陽]というシンボルマークなのです。
シュン先生の獅子座の絵は、「こころの星うらない」にある絵を見て頂いても可愛いのですが、
今回描いてくださった絵は「空に浮かぶ獅子」。
はい、獅子座はプラスサインだから、地にいるより上にいるのです。
そんな空の太陽である獅子のテーマは
「希望を周囲へ与える・・太陽のように与える。希望という名の愛を輝かせる人生を実現できるように与え、そんな人生を送らせる・楽しむこと」です。
それは、「これからどうしますか?どうやってイキますか?」が大事ということなんだと伝えられました。
欲「エゴ」という響きはあまり良く聞こえないし、よく言われないけれど、
人間生きていると必ずと言っていいほど欲はありますし、欠かせないものであって、
その欲があるから自分が頑張れたり、こうしていこうという楽しみもあるわけです。
(その欲によって他人を傷つけてはいけないですが)
不動星座はこの欲をしっかりと持っていて
牡牛座は、自分の欲望で、美味しいもの食べたいとかね(^^)
獅子座は、人生における望みという欲望です。
それは、今その欲をカタチに出来ているという事ではなくて、
「何を目指していますか?」
ということで、
そういう希望という名の欲望・愛を設定しましょうということなのです。
不動星座の葛藤が垣間見られることも、シュン先生は話されていて、
牡牛座・蠍座からみると、獅子座・水瓶座はすでに希望た叶えているように見えてしかたなく、
「凄い~、いいなぁ~、自分はまだまだダメだわ~、自信なくすわ~」
なぁんて思いがちなんだそう。。
(めっちゃ思い当たる!特に獅子座さんがいうとパンチがあるだけに、完成したかのような話で、語られた途端に、凄いなぁ~と勝手に思い、ダメ出しされた感が否めなく凹む‥勝手にね。)
でも、それは完成され出来上がっているのではなくて、これから作ろうとしているんだということ。
だから、
牡牛座・蠍座は自信を無くさなくていいんだって。
希望を話しているということなのでしょう。
(なんだ~、そういうことなのね!比べなくていいのに、なんで比べちゃうのだろう…つい過小評価をしてしまうクセからなのだろうか??)
むしろ、
牡牛座・蠍座は自分の欲望を持っているから強いのだそう。
獅子座・水瓶座は、これからやっていかないといけないから、大変そう。
と、ここまで聞いて、
ふと、私は水星金星が水瓶座あるわ、息子は太陽星座が水瓶座だわ!と思い浮かび。
獅子座の話は、またもや自分にもリンクすること大ありなのだ・・水瓶座の真反対は獅子座なんだったと、
水瓶座らしくない時は、獅子座に逃げるということや
頭の中に私と母が向き合うの図が出てきたのです。
(なんでかわからないけど、Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンという感覚になり)
天体のときの話でもあったけど、月と金星のバランス。
それは、母と私のバランス。
獅子と牡牛のバランス・・なんだけど、
獅子と水瓶ということでもあるのね~と。。
(この獅子座の回、頭の中の会話が忙しい)
個というステージで感情を育んでいく蟹座から出たばかりの獅子座は、
家から外に出て初めて人と関わっていく子供のような感じ。
なので、
いきなり情熱を立ち上げようと言われても、
スポットライトを浴びるようにと言われても、自信がないし情熱なんて持つことが出来ない。
蟹座も臆病で怖がりでした。
「〇〇をやります!」と最初からは言えず、退いてしまう。
メインステージにどうぞと言われているのに、いえいえとその観衆の中に紛れてしまう。
そして、メインステージを見てあーだこーだ文句をつける。
でも、
護られた場所ではステージに上がるんですよ、
身に覚えがありませんか?
こたつをステージに見立てベストテンを見ながら(年代がバレますね^^;)、歌い踊ったことか(笑)
実は、身に覚えありな私(笑)
ベストテンになると、親と見るのでさすがにこたつに上がってはなかったけど、
母親が夕飯支度をしているころ、こそっとやってました。ピンクレディーを踊ってた(笑)
そんな感じなだそうです。
ちなみに、こたつのに上がって見えないところで踊るのは、ぺーぺーな獅子座です(^^;)
(それでも、自分の家だし、守られているんだし、家族に褒めてもらえばいいのに、
「なにやってるの!やめなさい!」そんな言葉をかけられたり、笑われて母の話のネタになるのが嫌だった。だから、こそっとしてた。)
ここからステージを大きくしたり広げていって、人生のヒーローやヒロインであればいいのに。
(学校で、人の前に立つ時もひとチームの中の一員でいた。
全校朝会で、クラブ活動の発表として木琴したり、シンバル叩いたりしても、体育祭でバトン行進したりしても、目立つけど目立たないチームという守られた場にいた。)
獅子座は木星が入っているだけなのだけど、
そんなペーペーな獅子座を醸し出していたと思うと、なんか恥ずかしい。
ペーペーな獅子座さん、ほかにどんな特徴があるのでしょうか。
☆ペーペーな獅子座さん・・・
〇満たされること、愛されることへの強い思い・不安・自信のなさを持ち表す。
・・・自分が何かをするときに声がかかってから行きたい、登場したい。
そこには満場一致の拍手喝采があるとなお安心する。
拍手がないところに出ていくのは怖くて仕方がない。
これは、プライドがあるゆえの過小評価なのだそうです(不動星座の特徴です)
ウケなかったらどうしようという心配と、自分が満たされたい、愛されたい思いがとっても強い。
でもね、
人が自分に対して手を抜くと怒るんですよ。
相手の反応が悪いとすぐいなくなる。
自分にくれるものは、一番良いものとか、有名なものや○○ご用達とかいう高級感あるものとか、有名人が行きつけだとかいう文句につられ欲しがる。
野に咲く花よりも、高級感ある薔薇の花束とか、Godivaとか。
ちなみに、牡牛座はこの時期ここでしか買えませんという特別感を好みます。質が良いもの。
牡牛座は、自分が喜べればいいのだけれど、
獅子座は全員に気に入ってもらえるとかうけてもらえるとくことがあるから。
それは、その出来事を通して自分が評価されると思っているからなのです。
(ぁぁ母は、そうだ。孫が就職する時も、さかのぼり・・私が結婚する時も世間体を気にした。
私のためとか、孫のためとか言いながら、世間様に喋るときに自慢になるようなとか、一般的に言えるということを気にする。・・と私はあのころから思っている。
料理もそうだ、父も私も美味しいものを美味しいと思える量を自分が満足いくように食べたい。
なのに、母はいつも「このくらいしかない」と言って作ったり買ってきたりする。次の日の分もあるんじゃない?というくらいに。
母に文句なんて、誰も言わないのに。ダメ出しなんてしないのに。
母の美味しい料理を美味しく味わいたいだけなのに。
多く作って、あれもこれも食べろと押し付ける。
きっと、蟹座のお世話焼きの面もあるのでしょうが、獅子座の手をかけてもらいたいが手をかけたがるのかもしれない。
でも、分かってもらってない気に入ってもらってないと思い込み怒り出す。たいそうやっかいなんです。そんな母だということは分かっているけど、分からない分かりたくないという感覚(´Д`))
これは、
獅子座から蠍座までは人と関わることがテーマである星座であるがゆえなのです。
だから、相手の反応が気になるし、その反応が自分の評価と捉えてしまうのでしょう。
だからですかね
〇周囲に受け入れてほしいと考えすぎるんです。
・・・じつはこれ、「周囲」というのも、「考える」というのも水瓶座が得意とするところ。
水瓶座はメインステージではなく、その観衆「周囲」に居る存在なのです。
メインステージがどうしたら華やかになるか「考える」人。
周りを見る目や周りの流行とか見えてるからこそどうしたら、自分は違うものを選んだりする。メインに行く人を押し出すことが出来る。
でも、
獅子座さんが、
失敗が怖いと考えすぎ、そんな水瓶座風に装ってしまい考えすぎ
身動きが取れず自分の情熱という炎を燃やせず、生きるエネルギーからはぐれてしまう。
パワーダウンしてしまう。
火の星座である獅子座は、根拠のない自信を持っていてよくて、
完璧を言わなくていいんです。
大事なのは、「子供のような無邪気さ」
獅子座さんが子供のような笑顔を見せてくれたり楽しんでいる姿は、
周りの人は愉快にしていませんか?
なにをやっているんだろうって、人が集まってきていませんか?
そんなときは、獅子座さんが無邪気に楽しんでいる時なのでしょう。
それなのに、怖いからと言って、文句ばかり言って吠えるだけ吠えて観衆になり、
批評したり
まるで評論家のように振る舞うのは、本来の獅子座さんらしさではないのです。
火の特徴である直感を使って、
自分がやりたいと思ったことは自分がやるんだ!!
としていくこと。
自分のなかにある創造する力を信じて何か創り出していくこと。
それにはまずはここから
子供のように遊ぶ感覚を大事にすること‼
それが人に見せられる自尊心をつくっていくことに繋がっていく。
うだうだ言ってる獅子座さん、まずは自分が楽しいと感じることを何になるかとか難しく考えず
やってみましょうよ。
自分が楽しいという「遊び心」を取り戻すために。
それが自分の心を美しくする「遊美心」になりますから。
占星術的に、不動星座は、ついつい人の欲望に振り回されるのだそうです。
牡牛座は自分の欲に、獅子座は人の飾りに振り回される。
有名だとか、肩書だとかいう飾りに。
それは、
牡牛座は自分の物質的な欲があり、蠍座の決めた人とずっと離れたくないというような内面の欲があることでさえも、羨ましくなり憧れたり、
そして、全部全部ほしくなってしまう。
そうすると、
身に似合わない豪華なものをまといカッコつける
見せかけの獅子・・ハリボテのライオンになってしまう。
(ぅぅ・・息子が頭をよぎる。これは私の牡牛の欲こだわりを間違えて受け取っているに違いない)
ついつい(見せかけの)完璧であろうとしてしまう。
その「完璧」を人にもらおうとしてしまう。。わたし完璧でしょ!拍手くださいと。
その拍手が、自分が役に立っている証になる。
その証が必要なのは
「面白いけど、それだけだよね。」といわれてしまう怖さがあるゆえなのだそうです。
獅子座さん、「完璧」や「役にたっていること」までは気にしないで大丈夫。
そういえば、以前獅子座の人が乙女座が苦手だと言っていたことを思い出しました。
そういうことからなのかもしれないですね。
これは乙女座に渡すバトンなので、
獅子座さんは自分が無邪気に楽しいと感じることをしましょう。
そうやって楽しんでいる姿や笑顔が、誰かの勇気に繋がって周りを元気にしていくんです。
それが獅子座さんらしく、その誰かの役にたっているということに繋がっているのです。
だからまずは考えすぎず楽しんで(*^-^*)
シュン先生からは、直感を信じることそれは内なる子供(インナーチャイルド)の声を聴くことだよと伝えられました。
そんな
☆ピカピカの獅子座さんは・・
☆自分が何かを人に与えられる才能がある!
人を楽しませる才能がある!創造力や演出力があると思い込むことです!
・・獅子座の人がひとりいるだけでも明るくなると言われ、それも獅子座さんの才能なのです。
自分が与えられるものがある人は、それを創り出していく。
もし、何かつくることが出来なくても、創り出すことが出来る人をマネージメントすることや、
演出したりなど、応援するということをしてみてください。
その人の中にある素晴らしい才能を見つけ応援する、応援し続ける。
そんな自分の才能を「自分の力」と信じること。考え過ぎないですよ。
でも、そうやってプロデュースした自分を「私が応援したからなんだよ」とか「私が演出したのよ」と言ってしまうこともあるんだそうですが。
誕生日の準備をしてあげつつも、主役をとっていっちゃう(^^;) 話しを途中から持って行っちゃう。
話しが終ったら、さっさと自分のことをする(笑)
あ~、母がそのまんまです。「私が準備した」「私がしちゃった(大分弁で、してあげた)」という(^^;)
今日もね、そうでした。
そうやってというかなんというか…
☆自分が必ず中心にいることです。
・・でも、自己中になるのではなくて、話の中心にはいるけれど、自分の話をしすぎるのではなくて
その場の中心にいて話を回してあげたり、自分の場を使いながら応援してあげること。
中居君やタモリさんのような司会が、それに当たるようです。
確かに、中居君が芸人さんを番組に呼んであげたり、キスマイの舞祭組にはプロデュースしてあげたりして
人気が出ているんですよね。
自分という中心の場で、みんなが話を楽しみ笑い盛り上がる。それが伝わり、人が売れていく。
その人にファンをつけていく。
そうやって気がついたらその人たちの役にたっていく。
自分が太陽となり、人を照らすことをし、お世話になった方がいる時は義理堅く敬うという気質もあるのだそうです。
そんな獅子座さんへシュン先生から渡された言葉は・・
「太陽」
獅子座の象徴です。
自ら熱を放ち、光り、温かく、生きる力を与える太陽。
そんな太陽が獅子座さんです。
誰が来てもあらゆる人生を照らす。
他の為に生きることができる。
人の為に尽くす奉仕は「自分自信が輝くこと」
それでもまだ、何をしていいかどうしたらいいか迷う時、
専門分野を突き詰めていきましょう。
そういえば、中居君も、司会業に行く前にしっかり勉強したと言ってたような記憶があるのだけど違ったかな。
専門分野を突き詰め切り拓いたんじゃないかな。
人が元気になる笑いの場の中心にいてね。
朗らかな太陽でありますように。
ぐすぐす言ったり、怒ったりしてしまう母ではなくて、朗らかに家族の中心で居て欲しい、そうしたら我が家はもっと楽しいはず
これは、わたしから歩み寄らなくてはなのかしら…。
不動星座同士は、ぶつかり合いながらでもなんとか折り合おうとするんだとシュン先生が話されていることを思い出しました。
確かにそうです! 母娘ということもあるからかもしれないですが、なんとかどうにかしようと関わろうとしてきました。
もういいやと思って距離を置いてたら、
今は、母からなんとかしようとする行動が垣間見える。
母の事もあるから、以前は獅子座さん苦手だなぁと感じることもありましたが、今は、獅子座さんの心から不安からの言葉や態度だったんだなぁと受け止められるように思います。
不動星座は、人に相談出来ないというところもあるから、そういうときは、聴いてる人が「どうしたいの?どんな風にやりたいの?」
と聞いてあげると良いですね
母のことも分かったような気持ちにはなりましたが、このあと魚座を聴いた時に魚座の過剰に頑張りすぎてしまうところも重なってのことなのだと納得することになるのでした。
東京から帰る日の太陽
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★金土日は、個人セッション可能です。
占星術個人セッションご希望の方はご連絡ください。
今月スケジュール、
〇…ご予約可能日時
3月スケジュール
3月5日(日) 午前〇・午後〇
10日(金) 東京 午後〇・夜〇
12日(日) 東京 はじめての占星術講座@豊洲
17日(金) 午前〇・午後〇
18日(土) はじめての占星術講座vol.2
19日(日) イベント COZY CORNER10:00~16:00
21日(火)大阪
22日(水)大阪
23日(木)大阪
24日(金)名古屋予定
25日(土)東京シュン先生講座出席
26日(日)はじめての占星術講座@豊洲
31日(金) 大分 午前〇・午後〇
★遠方の方は、LINE電話やSkypeセッション可能な方になりますが、ご希望の方はご連絡ください。

