関口シュン先生東京第6期心理占星術基礎編第4回レポート


雪の降る中

「私の月はどう扱えばいいのだろうか?」

そんなことを考え、飛行機に乗り東京へ向かいました。


それでも移動して講座が始まる頃には、「月をどう扱う」のかという疑問はすっかり頭の中から薄れていました。




ホロスコープの主役は天体!

その天体ひとつひとつどんな意味があるのか、人にどんなエネルギーをチャージしていて、させてくれるのかを前回までに学びました。


今回は、その天体の繋がり「アスペクト」を学んでいきます。


これがまた深くて面白い!

似たようなアスペクトを持っていも、みんなそれぞれ違う、

参加者さんひとりひとりに事実確認をしながらリーディングされていきます。


どんな人生を送りたいとして、

なににこだわろうとしているのか、

その天体の先にどんな想いがあるのかというリーディングなのです。


今回の

参加者みなさんのホロスコープを見ると、冥王星を主星とするアスペクトを持っている方が多くて、

シュン先生の解説を聞いてると、

「破壊」という単語だけの冥王星の捉え方ではなくて、

パワフルだったり、カリスマ性があったり、超集中力を発揮出来たり、何かにこだわって生きていきたいとなるんです。


私は、聞いていて、

底知れぬパワーを持ってるなんてすごい!

そして、それをカタチにしてきたってさらにすごい!


聞きながら書き写しながら、感心せずにはいられません。

ついつい「良いなあ」と思ってしまいます^^;

冥王星に憧れる感じ。


シュン先生に

思わず「冥王星アスペクトを良いなぁと思ってしまう」と言ったら、

「それはそれは大変なんだよー」って仰られて、

はい!確かにそうですよね(^^;


思わずそんなことを言ってしまう

わたしのホロスコープはというと…

冥王星、海王星、天王星は、パーソナル天体にかかってないの。


ずいぶんとあっさり。

それは悪いことではないんだけどね。


星を知れるようになってくると、

底知れぬ頑張れるパワーが欲しかったとか、閃きがあったらなとか欲張りになってしまう^^;


それでも火星と土星がコンジャンクション(合わさってるということ)

これは、わたしに集中力を与えてくれている。


冥王星は直接アスペクトを持っていなくても、この火星と土星があるー!あって良かったー!


ちなみに!

火星と土星を、アクセルとブレーキを一緒に踏んでるという表現はしないそうです。


たびたびシュン先生が、「土星があって良かったね~」と仰られていた方が多かったことも印象的だったなぁ。


そして、

わたしは、

金星と水星もならんでいることから、

「楽しいことを仕事にすること、仕事を楽しむこと!楽しもうとするかどうか。

勉強も好きだろうし、自分なりの勉強のしかたがあったんじゃない?」

そんな風に聞いてくださって。


あー、始めてシュン先生の講座を受けた時もそう言われたし、これまでもずっとずっと言ってくださっていた言葉です。


しかし、わたしは、勉強はそんなに好きじゃなくて…気が乗らないと出来ない。

母に監視されながら勉強させられてた記憶が強いので勉強には苦手意識が働きます。

でも楽しいと感じることをしたい。


そうそう

「わたしの月はどう扱えばいいのだろうか?」

この考えを思い出すことになったのが、


「月と金星…ふたりの女性が自分の中にいて、どうバランスとってる?」

「母や妻としてと、女性としての自分」


んー、好きなことはさせてもらっていて、旦那さんの理解はある。

でも、母が同居ゆえに「普通の主婦は…」「普通の奥さんは…」というのを言ってきて、いつもどこか思い通りにしようとしてくる。

家族全体に感情を撒き散らす。


気にかけてくれるし、甘えさせてもくれて有難いんだけど、

どこか押し付けられる感や似すぎてて反発してたり、

この1、2年 子供たちが成人してから、

もう母の理想の主婦なんてしないー!の思いが強くて抵抗していました。



そんな話を、シュン先生の問に答えていたら、

「(ホロスコープの中の)月は、実母なんだろうね」

と!


月と金星スクエア

なんと自分のこの繋がり見落としてまして(自分のパソコンでは出てなかった)


その言葉を聞いた瞬間、

あー!

いつも母を気にしてしまうところ、

好きなことを楽しむという感じがどこかわからないとかは、

これなんだ!

と、

母に対するわだかまりを握りしめた拳が緩まる感じがしました。


4年前のシュン先生の始めて参加した講座でも仰っていただいた言葉

「わたしの中のふたりの女性の統合」

同じ言葉と今回の解釈を聞いて、

すごく腑に落ちた!


どうりですっごい抵抗していたわけだ。

そして、サイン(星座)を入れたら

母も私も月星座は不動同士

ぶつかり合いながらもなんとかしようと改善を試みる。

そうなのそうなの、気持ちはなんとかしたいとお互い思っている。

だけど、牡牛座VS獅子座

すぐ怒る母を 気にかけない振りでテコでも言うようにしないという牡牛座の勝ち。

言う事聞いて来たんだから、もういいじゃん!


このテコでもというガンとして動かないのは、

遠回しに 憧れの冥王星しかも天王星と共に使っていたようです( ̄▽ ̄;)


サインの親和性というのがあって

魚座の真反対にいる乙女座の冥王星天王星を、このところ使っていたんだなー。

もしかすると、木星が獅子座から乙女座に入った頃からも。



あっさりした天体アスペクトだけど、

なんでこんなに母が嫌いなのかしらと、かなりな悩みでもあって、

それが

この月と金星スクエアだったなんて。。


呆気に取られつつ、なにか気持ちの原因がわかってスッキリ。


帰ってから、不思議と穏やかに接することが出来てるのです。


単なる心理占星術講座ではない

学びながら、

長年の母と私のわだかまりの原因がわかって、癒される講座となったのでした。


シュン先生〜、みなさんありがとうございました☆


再来週が楽しみで仕方ないです。


次回は、「知られざる12サイン」!


楽しい時間を過ごせるって幸せ☆


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帰りの飛行機からみた雲の上の🌈

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