2016年11月26日
関口 シュン先生「東京第6期心理占星術基礎編」
に出席してきました。
いよいよ始まりました星の学び。
2012年にシュン先生のワンデイ講座を受講した時のワクワク感が蘇ってきます。
当時、星の仕組みとか成り立ちとか、詳しいことは知らなくて参加しましたが、
シュン先生の講座は、初めてのわたしにもとってもわかりやすくて、とっても楽しかった!
星を知るってこんなに面白いんだねーとワクワクと心がハシャギました。
そして今回は、心理占星術の連続講座!!
あの時の感動が蘇りつつ、ハシャいだあの頃から少し大人になった気分でドキドキしながら席に座ります。
シュン先生がホワイトボードに向かいペンを走らせながら、始まりました。
第1回目の講座は、
あの頃聴いたお話でもありましたが、それでもまた新しい絵や図(漫画家でもある先生は絵や図が多く出てきます…だからこそわかりやすい)が加わり、
内容もより繊細でした。(わたしが言うのもおこがましいですが^^;)
シュン先生は、心理占星術をあらゆる角度から研究されていて、仏教やシュタイナーの考えを織り込まながら伝えてくださいます。
(シュタイナーの本を読んではいないわたしは、シュン先生から聴けることはありがたい)
「あるがまま」の自分を大切にしていけるように!
と願いが込められています。
肉体を持った人としての心の成長
人には、とても辛い出来事だったり怒りを抱えてしまう出来事に心傷つき悩み立ち止まりすることは、生きていると大なり小なりあるわけで、
その経験を闇と感じ不貞腐れ他人のせいにしたりすることもあったり、自暴自棄になることもあるでしょう。
その経験した闇は事実としてあるのだけれど、だから自分はダメだとしない。ダメなイメージをつけない。
どんな光を見いだせると知らしてくれているのだろうか?そう捉える。
そこには、人としてのレッスンの奥に、心はどう感じ魂としての成長のレッスンが隠れているから。
それが光。その光を見出す為に、闇がある。
星を知る…ホロスコープを知るということは、
ひとりひとりそのレッスンの意味や光を探るということになるのです。
ひとりひとりの考え方(宇宙観)、哲学(人間観)、姿勢(生命観、人生観)
それらをどう育むかということも、シュン先生の講座では大切に伝えられて行きます。
星のまなびだけではなく、映画を見たり本を読んだり人と接し、心をつくり成長していきましょうと伝えてくださいます。
人に優しいという「スピリチュアルの精神」
人によって学び直され、心は成長し照らし合っていく。
色んなところでスピリチュアルや心理の講座はあるかと思いますが、
シュン先生の講座は星を解きながらそのスピリチュアルの精神も説いてくださるスタイル。
人をひとりひとり尊重しながら向き合えるようにと熱心伝えてくださるので、
だからこそ、星の学問を学ぶだけではなく、
自然と心に光が灯り温かくなり活力も生まれます。
対人関係で悩んでる人も、人の上にたち仕事をしているという人も、
自分を知りながらこういった啓蒙を知ることができれば、職場をチームとして纏め個を認め共に成長していけるのではないでしょうか?(上司や先生、院長とあうキャリアの方にもオススメです!)
親子関係でも、
親からこうされた…あんなことされたという思いを握りしめていますが、そろそろ…その握りしめている手を開いて、親とのレッスンで得た光を見つけたり、お互いの光を知ることができれば、赦すことが自然と緩んでくるのではないでしょうか。
子供が小さい時に知ってたら…という思いも度々湧いてくるのですが、
昨日、娘にこの講座の話をしていたら、
「わたしの意思を尊重してくれてるよ」と言ってくれ、わたしが母にされて嫌だったことをしないリベンジ子育てをしたのかもしれないですが、それも子供を育てるという光になっていたのかもしれないんだなと思いました。
あと、もう一つ今回の講座で伝えられたこと。
大分での親子占星術の講座でも伝えられ、反響があった内容。
ひとりひとり生まれ持った星は、ガラガラポンで使われているのではない!
星には発達年齢というものがあり、
人はこの世に産まれ成長していく中でそれぞれの月や金星…といった天体を一つ一つ順番に使い育みながら磨きながらいくという仕組みがある。
だからこそ、何が子供にとって大切なのか、何を尊重してあげているとよいのかを親が知っていて、心の体力弾力をつけていくことの育みあいができるようにということ。
子供のうちに豊かな想像力を吸収できるように、大人になった時にその想像力を創造力として開花していけるようになっている。
親の思い込みや親のスタイルで子供の創造力を制止しないで欲しい。
そんな思いも湧いてきます。
そうそう
親もまた、小さい時に好きだったことやってみたかったことにリベンジできるんだそうです。
星の仕組みやホロスコープを知ると、星の連携プレーからリベンジする時もわかり、知らずにリベンジしてたりするそうですよ。
家族だけれども、各々のペースや距離感を尊重しあえるといいな(これは、わたしの家族のテーマではありますが(^-^;)
自分の星を活かしたいと右往左往していたけれど、親や旦那さんにも当然ながら各々の星がある。
あそこが嫌だとか自分の星を正当化する理由を彼らに付けているところもあったけれど(^_^;)
それも理解してあげなくてはね~と思いました^^;
子供のことは頭に入れてても、
ついつい親や旦那さんは大人だしとか、
束縛しないで~と言って枠外にしがちなんですよね…月星座牡牛ということも関係するのかしら…??
同じ牡牛座を持ってる父は ほどよい距離なんですけどね~。
人生を星からみる眺め方を知るということは、
いくつになっても人生に希望が持てるんだねと思えます!
誰かに何かを伝えていくことも大切なことだと思いますが、まずは自分の人生に、暮らしに責任を持ち希望が持てるようにしていこうと、わたしの心に光が灯りました。
第2回目は、いよいよ10天体の学びです☆
この光を消さないように、第2回目を心待ちにしています(^-^)
シュン先生ありがとうございました。
次回も楽しみです☆
いよいよシュン先生の大分での講座日程も決まりました。
次のブログ記事にて公開致します。
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(^^)
遠方から、温泉旅行兼ねて参加されるのもオススメですよ♨


