久しぶりの更新です(^^)


先週末になりますが
関口シュン先生と中西れいこさんのよって開催された「1星のまなびば 12星座の叡智」というワークショップに参加させていただきました。

 

今回は

自分がどう感じたのか楽しかったのか等を受け取るのに、じっくりじわじわと時間がかかりました(^^;)

会場に行くまでは、久しぶりの東京と旅気分にウキウキしていたのですが、会場に着くだんだんと緊張してきて、
盛り上がっている方や、親しく話されている方々を遠目に眺める椅子に座りました。

たまたま隣に座られていた方も、おひとりだったので会話していたらなんとなく似た感覚もあり(のちに魚座と判明)
少しずつ気持ちが落ち着きを取り戻し、

こういう大きなワークショップは久しぶり
みんな始まる前から楽しそうだな~
どうなるのかな~
私は楽しめるのかな~
流れに任せるしかないよな~
と思っていると、いよいよ始まりました。

 

中西れいこさんのリードで、自分の星座の枠は外して今のこころに「直観的に」12星座それぞれ揃った参加者さんたちと対話をしていきます。


都度都度関口シュン先生から「宇宙の叡智」宇宙のしくみ人の心のしくみの解説が入ります。

 

初めの質問「はじめてのことに対して、楽しいかわからない楽しめない・不安になる」と「ジャッジしてしまう」・・あなたはどっち?
体を使うワークなので、民族大移動のようにどちらかに移動するのですが、

そのどちらも、自分の中にどっちもあるんですよね。。
「楽しいかわからない」・・ここにいるみんなのようにキャーッ♪ってなれない自分がいて(前はもっとその場を楽しもうって感覚あったと思うんですけど・・)
どうした私??

頭でジャッジしているのか?
よくわからない。

思わず後ろに下がりキョロキョロ迷う私でした。。

 

1のものが細胞分裂して2になる「プラスとマイナス」「と陰」呼吸のようにいったり来たりしながらリズムを刻んでいる。太陽と月、と影、男性性と女性性の法則。
2極、どちらにも感情が流れながら心を動かしている。

学びとして理解してはいたものの、この日の私は、ここから戸惑って考えてしまうのでした。

心が落ち着いてなかった。

統合されていない感覚なのかな??


今の私の心・意識は何を選択するのだろう

そういったことを、この場で感じていくこととなるのでした。

 

この日この時柔軟や水を選んだ方々とお話していると、「共感」しあえてホッとする。
そうだ、このホッとする感じが欲しかった。揺れてもいいんだが欲しかった


そして、主導権を持つというよりは「こうしましょう」というのがあると頑張れるよね!
そんな意見に、うんうんと頷く柔軟
でした。

優柔不断だったり自由でいたかったり、システムがないようにみえるけれど本当持っていて、自分があるのに相手に合わせて行こうと思うから悩む。
その根本には「調和や平和を大切にしたい」「希望を見つけたい」そんな想いがあるから。

不動で築かれた仕組みや現実を、希望を持って変化させ進化していけるように微調整しながら活動に繋げているんだ。
シュン先生が「柔軟は永遠の微調整って言っていたな。なんだか、疲れそうな響きだ(^^;)
でも、それも周りを進化させる柔軟の人にとっては美徳なんだな


それでも、自分というものは持っているのだから、
全部を汲みすぎるのではなく周りに聞きすぎるより、自分で活動できるようにレッスンして自分を微調整してピカピカの柔軟になろう!

 

他はどうなんだろう・・シュン先生の解説では
活動の主張から跳ね返ってきたものや飛び出してきたものは、自己主張が有り余るところもあるけれど、


活動は、「人を育てる=相手を信頼して任せる」ことを訓練しながら成長し、
不動に繋げていきましょう
ということです。

不動は、立ち位置が決まらないと動けないところもあるけれど、基盤やシステムをじっくり作ったらすべての責任を負うのではなく柔軟に渡して、システム=価値を応用していきましょう。

 

どのタイプにも願いや思いはあるけれど、その違いを認めあいながら共有したり、自分自身も変化させてけたらいいなとオモウ。

それが、このワークショップでは分かりやすく見ることもでき、占星術を知らなくても理解でき納得できる良さがありました。

 

私の心は、じわじわ楽しくなってきたぞ。


そして、
○○座という枠組みを外して、次の質問に今の自分の心にまた「直観」で応えていく。

火・風・水・地・それぞれの闇と光が書かれた紙をのぞき込む。
どれもわかるんだよな~という思いはあっても、になる。

苦手だな~いやだな~と感じた性質を選ぶとき、に人が集中したのは面白かった。
火の潔さや発言力や楽しむ力やポジティブさは憧れもありまぶしかったりするんだけど、自己中心的で命令口調だったり支配的な言動が嫌だな~と感じやすい。
(命令口調や支配的な面が全面にでているのは、まだ成長する前の質・闇であるのですが)

それと同じように、にも人が集まっていて、
対象的ゆえに嫌さがあるんだねというのも見て取れました

水は、何かがあるとネガティブに捉えやすい。人のせいにするというよりは、自信がなく具体的な目標を持ちづらい。
でも、自己不信や自信のなさが強くなってしまう水には、その
火の「励ます力」が必要!
自分を励まし、相手を励ます

水同士のなかで、成長するための課題にたいして、またぐずぐずしちゃうよねという話しもありましたけど(笑)


地(他者不在になりがちだから風邪の人を信じる力が必要)風(現実が不在になりやすいから地の現実力を必要)


それぞれ対照的で、お互い嫌だと感じてしまうけれど、成長していくにはその反対の眩しい光の性質を使っていけるといい。

シュン先生のお話(今回新ネタあり)で、対話したことやお隣さんを見聞きしたことが裏付けされていく。
また星の面白さがここにあります。
世界共通・太古から活かされてきた仕組み。変わらぬもの。自然と人の心と共通し、ともに人が成長するためにこの仕組みを活かしていく。
何座だからって決めて枠を作ってしまうのではなく、四つの性質はこれまで育った環境からも自然に身に付いていたり使いこなせるように訓練されていきます。そうしながら、進化していきたい。


最後は、輪になって持ち帰りたい言葉を伝えあいます。

私は「オモイ(思う・想う)」自分の中で考え感じる心も、相手を想う心も人それぞれ大切にしていけたらいいな浮かびました。


これはヘルメスの秘儀として、昔々行われていたんだそうです。
その秘儀は形式を司祭が中心に居て、12星座をつかさどる人達が陣をとり星の使い方の秘策を話し合うようなもの。

時を経て変化しながらも、こうして活かされていること感動的でした。

 

この時に自分と同じ「観や感」を持ちあった人と対話をしていくなかで、
解り合ったり認められたり、共感しながら癒されていく


そうそう、同じ魚座の自由さとかゆるいところとか見えないものに泳いじゃうところとかそういうのことを共感し合いたかった。それもあってこの「12星座の叡智~星のまなびば with 関口シュン」に参加したのでした。

 

はじめて体験して、その日からじっくりと振り返って楽しかったとあらためて思いました。

時間かかったなぁ~(笑)

 

シュン先生、れいこさん、アシスタントの皆さん、この場でお会いした皆さんありがとうございました。

 

また違うトキに、体験してみると「そのトキのオモイに寄り添った自分の心」「変化・進化した自分」に気付き癒されるのではないかなと思います。


大阪でも開催されるようなので、参加してみると面白いと思いますよ。

そして

大分でも来年1月開催予定です。(内容は若干変わります)

 

自分のオモイを大切にしていけますように☆彡