おはようございます(^-^)/

今朝も、窓から入る風がカーテンを揺らし
気持ち良いなぁと朝陽を浴びましたが、

今は、元気良く蝉が鳴いてて、陽射しも強くなって来ました。

お盆の中日である昨日は、
獅子座の新月でしたね。
創造力を開花させる獅子座の新月
「人生を謳歌したい」という テーマ

そんな新月に
やはり思うのは

先日亡くなった愛犬のこと。

マヤ暦でいうと時間を外した日7月25日生まれの子
獅子座です。

その子が13回目の誕生日を迎え
太陽は獅子にあり
木星が乙女座に入る前の8月7日に、眠るように息を引き取りました。

今年1月に珍しく体調悪そうかなと病院に連れて行ったら、「慢性腎盂炎」腎臓が萎縮し、機能低下していると、だから、口からもアンモニア臭がしているという診断でした。

それから、2週間は、毎日静脈点滴
その後1週間に1回は、皮下点滴をしながら
食事療法も兼ね
血液検査の結果も、少しずつ改善が見られてましたが、

その後1月に1回血液検査や点滴をしていたんですけど、少しあいだがあきすぎるとまた病気のシグナルが出て来るので

病院にまた通うという約半年。

真夏になったとたんに口内炎が広がり潰瘍になり、食べられなくなり みるみる体力も落ちあっという間でした。

病院の先生からは
気が強い子だから、静脈点滴も頑張れるし、病気に負けずいられてるねと言ってもらったことがあります。
検査の数値だけみると、いつどうかなってもわからない状態だったみたいでしたが、
ここまで、よく頑張ってくれたなぁと思います。

ここまで
特別なことをしてあげたことはないし、
最後は食事療法とか言いつつ、美味しいと思うものを食べさせてあげられなかったんじゃないか
人生謳歌できたのかなぁ…と思ったりもしますが


13年という一区切りの年に
命を全うさせ、魂の巡礼を終え
光となった子
命って、まるで決められた時に光になるのかなとも思えてしまう。

1月からほぼ毎日、毎週、毎月と
車に乗り別府まで通いましたが、
この道中が、この子にとっては幸せだったかも知れません。
車に乗り、出かけるのが好きな子でしたから。

まだ身近に、死に向き合ったことがない娘や息子は、大切な存在が亡くなるということは、どんな風に自分たちは感じ受けとめるのかを
それぞれ体験したようでした。



点滴で元気に過ごすことが出来てたこの子を通して、改めて
自然療法だけに偏らず、現代の医療も必要だなと感じました。

自然療法が良いと言われたり
オーガニックが注目されることが多くなる風潮ではありますが

上手にそれぞれを取り入れるといいですよね。

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あなたの中の純真さや正義を強く意識して仕事に挑めば、信頼のおける仲間が集まってきます。

どのような状況であれ遊びや楽しみを見出すセンスも、
獅子座の新月の賜物です。

この日は、人生のあらゆる局面で、生きる喜びを追求する日となるでしょう。

人生謳歌する

今日も、こんなことを意識されながら過ごされてみてはいかがでしょうか☆