よく
相手が悪いと言う人がいますが。
相手半分自分半分だと思います。
問題が起こっても自分も何かしらの要因はあるはずです。
その要因を直すか直さないかによって相手の反応が変わってきます。
相手を責める事より
自分の対応を変えて
どう相手に変化をつけるかが重要です。
僕も昔はジュニアの生徒を怒ってばかりでした。
ですが、心理学を学んで
人間の本能や行動を学につれて全く怒ることはなくなりました。
生徒自身も僕の怒ること(問題行動)をしないですし、みんないい子で言う事を聞きます。
生徒が変わったのではなく僕が変わって生徒も変わったのです。
結局昔の僕の指導のスキルが無かったただけなんですけどね。
自分の非を認めるのはある意味勇気のいることです。