昨日は初めて友だちが泊まりにきてくれた
外食もいいけど一人ぼっちの食事もちょっと侘しくなっていたから
おばあちゃんが送ってくれた新鮮な干物や鮭を使って
いろいろ作ってみた
赤いお魚の干物はなんだろう・・・
赤魚?金目鯛?
大きくても味がしっかりしていてすごく美味しかった
やっぱり食べてくれる人がいるっていい
先週、テレビでやってたんだけど
最近都内ではシェアする人が増えてるって・・・
それぞれの家でルールがあって入居できるのも
不動産屋が決めるんじゃなくて、すでに住んでいる人たちで
審査基準も決めていて面接で多数決で決めるとか・・・
個々の部屋は完全にプライベート空間で
他の人はノックもしないけど
共通空間のリビングではひとつのファミリーのようになっているらしい
知らない人同士が一緒に共同生活を送るのって
ちょっと無理だろうと思っていたけど
取材されていた数件のシェアハウスの感じからは
あたたかさを感じた
台風で停電になった時や地震の時、病気の時なんか
心細くならないんだろう
一人暮らしベテランの彼はそういう不安はないんだろうか
一緒に暮らしていた人もいたわけだから
それから一人になって寂しくはないんだろうか
確かに誰かがいることのわずらわしさもある
それが寂しさに変わったら、結婚するんだろう
一人は快適だと思う
散らかすのも自分だし、自分がきたなくしなければ汚れない
自分がレイアウトしたものが移動することもない
でもやっぱり一人は寂しいかも・・・
友だちに言ったら、大抵一人暮らしを始めて一ヶ月ぐらいすると
そういう気持ちになるらしい
いわゆるホームシックみたいなもの
でもそれを超えちゃうと一人の快適さに慣れちゃうからって・・・
きっとそんなものなんだろう
一人暮らしが快適になりすぎると結婚できなくなりそうだ