お久しぶりの更新です
今日は友だちの誕生日だった
休日ならともかく平日に外に食べに行くのも面倒だったからお家ご飯で…
黒毛和牛がお手頃な値段で売っていたから
久しぶりにプチ贅沢を!
それからオニオングラタンスープ
玉ねぎの形がなくなるぐらいまでコンソメで煮込むのが好き
オニオングラタンスープはよく作るんだけど
実は外食で食べたことはないなら完全に自己流
レシピ本を見て勉強するようなマメな性格じゃないし
料理はいつから作り始めてどこで味を覚えたんだろうと
いつも料理を作りながら思うけど
半分は見よう見まねの創作料理
でも友だちは美味しい美味しいと言って残さず食べてくれるから
私の舌も満更ではないかもしれない
味覚って人それぞれだけど、いつもいつも美味しい料理を作る人が
急に不味いものを作ることはあまりない
その逆もあるんだろうけどどんなに不味い料理でも
自分で食べてみて不味いと思わなければ
きっと何を作ってもずっと不味いままなんだろう
それは味音痴というよりも舌の感覚が鈍いんだろうなぁ
お店の料理の美味い不味いも自分の味に近ければおいしいし
遠ければ不味く感じるんじゃないかと思うけどね
この1ヶ月ぐらいで嬉しいこと、悲しいこと、本当にいろいろあって
自分に余裕がなかった
ブログって毎日書いているとそれが習慣になってくるんだけど
一旦止めてしまうと下書きばかりがどんどんたまっていく
その時々でのリアルな感情を書き留めておきたいと思っているから
日が過ぎてしまえばそれはブログじゃなくて
ただの作業になってしまう
自分のことならきっと何を書いても気にする必要はないんだろうけど
私じゃない誰かのことをタイムリーに書いてしまって
相手を特定されてしまうような内容だと迷惑をかけるんじゃないかと思うと
またまた書けなくなってたまってしまう
そんなもどかしい気持ちばかりが続いてしまった
あるアルバムがようやく完成した
数年越しの賜物だからそれが長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれだけど
私にとっては長い月日ではなかった
発売前に内容もわかってはいたし、音源も頂いていたけれど
やはり形として手元に残しておきたかったから購入した
リアルに手にすると何とも感慨深いものがある
彼らしい彼にしか作れない名盤だと思う
ブックレットも細かいところまで巧みでニクい
一つだけ、不明な曲名がずっと気になってはいたけど
本人には聞けなかった
ただそれが別の誰かではなく、あの人との想い出の何かであると願いたい
