昨日の映画の帰りにラーメンを食べに行った
まだまだ都内には詳しくないから
スマホ片手に検索しながら、口コミの評価を参考に・・・
夜にはまだ少し早い時間だったからか、
口コミにあった行列もなく、店内の客もまばら…
入り口に食券の自販機があったんだけど
見渡してもメニューらしきものが見当たらない
初めてのお店だから写真を見てから決めたかったんだけど
仕方ないから自販機に書かれていた名称だけで判断するしかなくて
無難なところでチャーシューめんを注文した
常連客ならそれでいいんだろうけど
初めての客にはなんとも不親切に思えた
注文から数分で運ばれてきて早速ご賞味…
麺はつけ麺に使うぐらいの極太麺
スープは普通のしょう油味だけどかなり塩味が濃くてニンニクも効いてる
でもこの麺には合わない気がするんだけど
あんなに評価が高かったのは何故だろう
チャーシューはバラ肉を使っているんだけど
煮込みが足りないのか脂身部分がとても気になる
チャーシューというよりとっても肉肉しい
脂っぽくて途中で気持ちが悪くなった
いつもなら食べながら話しも弾む友だちが
終始無言だったのが気になって
顔を覗き込んだら、私と全く一緒の反応で
これはちょっと無理と珍しく残していた
味覚は人それぞれ違うから、まずいという言い方は避けたい
ただこれほど口に合わなかったのは初めてだ
お互い麺類好きだから、ラーメンもよく食べ歩くが
スープはおいしいけど麺がーとか
麺はいいけどスープがーというのはたまにあるけど
麺もスープも具材もーというのはなかなかない
他人の評価というものはわからないものだ
きっと絶品だと思う人もいるんだろう
新規の客だけを相手にしていて
都会の真ん中で何年もやっていけるはずがない
人の好みは千差万別だけど
やっぱり食の好みは似通った人がいいなと改めて感じた…
