きちんと伝えたかったからメッセージを送った


案の定、予想通りというかなんというか


返事はなかった



年単位でブログも更新していないから


アメブロにログインしているのかもわからないし


通知設定もしていないと言っていたので


気付いてさえいないのかもしれないけど・・・



メッセージを送ってからも


送ってよかったのか、送らないほうがよかったのか散々考えた


変な言い方はしてないか、嫌な言葉は使ってないかと


何度も何度も読み返した



単純に言いたかっただけなんだ



一番最初に話しをしてくれる?と聞いた時には


「ラジャー」って軽く応えてくれた


でもいろいろあって話すことはできそうもないから


ただ一番最初に伝えたかった



彼がもし読んでいたのに何も言って来ないとしたら


きっとあの時、親身になって心配してくれたのも


いっぱい優しい言葉をくれたのも


上辺だけの言葉だったんだろう




本当は少しでも早くかかわりを絶ちたかっただけなのかもしれないね




相手のあることだからと今までいろいろ気を遣ってきたけど


本当はそんな気遣いなんか必要なかったのかもしれない



もう私は過去の遺物になってしまったんだろうなっと


今日はそんなことばかりずっと考えていた






病院に行って専門医や心療内科医と話しをすると


大抵、いつも同じようなことを聞かれ


同じようなことばかりを繰り返す



忘れようと思っても忘れることなんてできないことも


全部全部吐き出さされる



自分で自分の傷を穿っているような気さえする



それでもきちんと自分に向き合わないと乗り越えられないからと


泣くなんてそんな生やさしいものじゃなかった



そうやってこの二年近くを過ごして


ようやくスタートラインに立てた




一番、辛かった時期を知っている人だからこそ


よくがんばったねと褒めてくれるかもしれないと


そして心から喜んでくれるんじゃないかと自惚れていた




思いのほか心が荒んできたなぁ


なんかもういろいろと疲れた・・・な