彼や彼の周りの人のことをリアルタイムで綴るのは憚られる
まぁ、彼が知るはずもないブログだから
名前で検索しても出てくるわけないから構わないだろうけど・・・
A氏の動画がアップされた
あれはきっと彼が作ったんだろう
あの作り方は彼のやり方だ
きっと中身も彼が手がけているんだろうが
名前を出さないのが逆に不自然に感じられる
この日以降は今後一切、、、と彼は私に言った
そうしてくれと私からお願いしたことはなかった
彼が彼の意思でそうしたいなら、すればいいと思った
でも自分でそう決めたのならそうするべきだとも思っていた
男なんだから自分の言ったことに責任を持って・・・
なんて彼の前では強がりばかり言ってしまったけど
本音を言えるなら、彼にはずっとそこにいてほしかった
いつだって眩しくて手の届かない遠い存在だったけど
それだけの価値を持った人なんだから
Twitterで彼の名前を出して批判していた人がいた
鍵アカじゃないし、匿名なら許されることでも
個人名を出しての批判にイラついた
彼女は彼のファンだったようだが、今は少し気持ち悪いぐらいPさん推しのようだ
性格は好きになれないとか中身は怖いとか
心の中では何を思っているのか分からない
ここ数年はうじうじしていて、そろそろうざいよねって・・・
個人的には早く垢消してほしい、なんてことまで・・・
久しぶりに表に出てきたのをいいことにわざわざIDを検索して
彼だと断定して拡散するオタク体質の人にも問題ありだけど・・・
彼の名前を出している以上、絶対に彼の目に触れないとは限らないのに・・・
この人たちに何かしたのだろうか
好き嫌いは個人の自由だから好きにすればいい
でも名前を出してまで言っていいことと悪いことがある
少なからず不快な思いをする人だっているはずだ
彼のことを何も知らないくせに・・・と擁護する気持ちが強くなった
私だってたいして知っているわけじゃないけど
彼はいつだって正直で誠実だった
人の顔色を伺って言葉を選んだりしない
嫌いなものは嫌いと素直に言える人だった
大人だからポーカーフェースでビジネスライクな受け答えは得意だろう
彼独特のブラックジョークをサラッと受け流せるぐらい
成人としての器や寛容さは必要かもしれない
本来、彼は人の上に立つ類の人間だと思う
でも決して人を見下したりはしない
時々、自分を卑下して笑いを取ることだってあった
そりゃ冷たい部分もある
でもそれは冷たくされる側に理由があるからだ
そうじゃなければ、彼は穏やかで温かくて優しい人だ
きっと嘘は得意分野なんだろう
でもあえて取り繕う嘘をつくのではなく、何も言わない、触れないことが
彼の誠意や思いやりだったんだと今ならわかる
離れてもやっぱり私は彼の味方なんだろう
誰よりも果敢なく脆く繊細な人だったから守りたかった
もうそんな気持ちが届くことはないけど
彼が幸せでありますようにと願い続けたい