久しぶりに今日は酔っ払い
いろいろと悩みは尽きない
愚痴を言うこともままならないし
溜め込んだものを吐き出すこともできない
いっそのこと忘れられたらいいんだろうけど・・・
最初に好きになったのは歌声だった
それから話し声、送られてきたメール
そんなやり取りの数々
仮想の人よりも素の部分が見えてきて
もっと好きになった
たまに愚痴ったり、すねたり、わがまま言ったり
そんな人間らしい本来の姿にもっともっと惹かれた
私から見たら、彼はすごくキラキラしていた
自分に自信なんて全くなかったから
会いたくて会いたくてたまらなかったけど
素直に会いたいって言えなかった
彼は近くにいたけど遠い存在だった
ううん、きっと私が遠ざけてしまっただけなのかもしれない
彼は近寄ろうとしてくれたのに・・・
自分で壁を作ってしまったんだろう
そして今度は彼が壁を作ってしまった
それは私なんかが容易に登れる代物じゃなかった
あの時には似ているって言われた
会ったことも喋ったこともましてや存在も知らなかった人に・・・
でも今ならきっと似てるとは思わないんじゃないだろうか
そしたら私を私としてみてくれたかな
ただ寂しかったから優しくしてくれたんだろう
わかってる
そんなことわかっているけど
その優しさをまだ忘れることができないでいる自分が情けない
本当に未練がましい
いつか全部忘れられる日がくるのだろうか・・・
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