昨日は月1の病院の日
病院だからといって何か治療するわけではない
私の場合、脳に異常はなかったので失語症ではなく心因性失声症
突発的なことだから自然治癒することも多いらしいけど
私の場合は心理的な原因を取り除かないと治らないと言われている
まれに過換気症候群という合併症を起こしやすいからその検査もあった
心理的に厳しい立場に立ったり、欲求が満たされないとき、心理的な葛藤があるときに発症する
簡単に言っちゃうと心に大きなダメージやストレスを感じたり
精神が耐えられなくなって病気になっちゃったって感じ
医師と日頃の様子などを書いて確認して心療内科の先生のカウンセリング
ここではいつも聞かれることは同じ
日常生活に大きな変化はないか
ストレスの原因を取り除く努力はしているか
新しい何かにチャレンジしてみたか。。。
日常生活に変化はあった
春からの一人暮らしが決まった
新しい何かは学校に行くことで達成したかな
欲求は永遠に満たされることはないってわかってる
あの時のように朝が来るのが待ち遠しいぐらいの幸せな毎日なんてもう来ない
彼が私に合わせてくれることはほとんどなかったから
彼中心の毎日で振り回されることも多かったけど心地よかった
ちょっとした言葉が嬉しくて、ドキドキして新鮮だった
電話で話しができるのはほぼ100%彼の都合で彼が話したい時以外は話せなかった
私からかけても出てもらえないことのほうが多くてかけ直してくれることもなかった
本当に自己中だなぁって何回も思ったけど好きだったからそれも全部我慢してた
あの人とは一年半近くほぼ毎日電話やスカイプで喋っていたって聞いていたから
やっぱり私とあの人とは違うんだなぁと本当に切なかった
本当は文句もいっぱい言いたかった
だけど言ったらそれで終わりになってしまうのがわかっていたから何も言えなかった
それでもたまに声が聞けることが嬉しかったし、完全に受け身な立場だったけど
少しだけでも繋がっていられたらそれで十分だった
そんな日々はもう来ないってわかってる
だからこの病気はもう治らないってことも知ってる
今思えば、あの時言いたいことも言えずにずっと我慢していたから
終わりが見えた時に爆発しちゃったんだろうな
きっと彼は誰とお付き合いしてもあの自己中だけは変わらないだろう
それが彼のスタイルなんだと受け入れることができる相当に優しくて健気な人じゃない限り
辛くて寂しい思いばかりするんじゃないかな
彼は愛情表現が本当は下手なんだろう
無意識に人を傷つけてることにいつか気がつく日が来るのかな
柔和な表面とは違い内面はかなり冷酷な部分がある
とても強そうにみえて本当は繊細で脆く弱い部分もいっぱい持ってる
そんな側面を知っているから、そういうのも全部包み込めるぐらい
寛容な優しさをもった人にいつか出会えるといいね