東野圭吾さん
パラレルワールドラブストーリー読み終えました。
『ストーリー』
総合コンピュータメーカーで仮想現実を研究する敦賀崇史は、ある日違和感を覚えた。今一緒に暮らしている麻由子は、自分の恋人ではなく、無二の親友智彦の恋人だったという記憶が過ったのだ。俺には、もうひとつの過去があるというのか?崇史は智彦を訪ねるが、姿はなく、部屋は何者かに荒らされていた。「記憶」に翻弄されながらも、崇史が辿りついた切ない愛の結末は…。
『 感 想 』
私はラブストーリー感覚で読みましたが、過去の記憶と現在の自分の状況が交互に書かれており、それが読んでいく内に、真実に交わり、謎が解ける感じで、とても素晴らしかった。
コテコテのラブストーリーではなく、斬新で、どんと本の世界に引き込まれて行く感じでした。
ラストが切ないので、
★★★★☆(4)
東野圭吾さんの『悪意』読み終えました。
『ストーリー』
人はなぜ、人を殺すのか―。人気作家の日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の昔からの友人である野々口修。犯人は逮捕されるが動機を決して語ろうとはしない。刑事・加賀恭一郎の執念の動機探しが始まった。動機に「悪意」はあるのか。ミステリの本質を深く掘り下げた秀作。
『 感 想 』
先入観って本当に凄いですね。
私も…あの最初の野々口の手記によって日高の人物像が出来上がってました。
東野圭吾さんは凄いですねッ
トリックと言うより、何故殺人を犯したか?その動機を犯人が巧みに操っていく所は凄いと思います。
読み手の私も最後まで動機を考えるのに必死で、どんどんと本に吸い込まれていく感じがしました。
以上…『悪意』の感想レポートでした。
ジムに行ったら今日は人が少なかったよ。みんな連休で楽しんでるのかな?
こ新しい本を購入しました
一気に短時間で読み終え、感想は…面白かったです。
『ストーリー』
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。
選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。第29回小説推理新人賞受賞作。
1年B組の担任。家が貧しく、安定した職に就きたいという思いから教師になった。結婚目前に妊娠が発覚、喜びも束の間、恋人のHIV感染が発覚する。「子どもは産んで欲しい」・「子どもの幸せを最優先に考えたい」という彼の頑なな態度が崩れず、未婚の母となる。
一人娘の愛美を溺愛していた。娘が理不尽な理由で渡辺と下村に殺されたと知ると復讐の鬼と化す。桜宮の血液を渡辺と下村の牛乳の中に混入させたが桜宮の手によって阻止される。下村への復讐は成功したが、渡辺に関しては全く懲りておらずエイズになりたがってさえいたことや北原を殺したことを遺書を見て知る。彼の悲しい生い立ちを知り、ことの発端と渡辺の弱点は渡辺の母親だということを知ると、今までの中で最も恐ろしい復讐で渡辺を追い詰める。
『 感 想 』
映画にもなるそうで、一回読んでみたかったのですが、ハードカバーが重たく、イヤだったので、先延ばしにしてたのですが、文庫本が出てたので読みました。
読みながらラストが全然、想像出来なかった展開でした。
そして次に読む本は…こちら
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結構分厚いので読み応えがありそうです。
楽しみです

お薦めの本があれば教えて下さい。
『瞬』感想としては…
すごく淳ちゃんの事が好きだった泉美は彼が亡くなった時の事故の記憶を閉ざしてしまいます。
その記憶を取り戻す為に、同じく心に秘めた傷を持つ、弁護士の真希子の力を借りて記憶を取り戻し真実に立ち向かうのですが…。
私は真実を知る事が全てでは無いと思ってます。
でも、真実を知る事で前へ進む事ができるのも事実です。
人は嫌な出来事を忘れる事が出来るから生きていけるのだと思います。
でも、それでも忘れられない記憶ってありますよね。
この本は読んで好きずきがある本だと思います。

















へ…つづく


