いよいよハロン湾の景色です。

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天気が曇りだった事で奥の岩が良く見えなかった事もあり写真はあまり綺麗には見えないのが残念ですが、実際目で見ると凄く壮大で感動しました。ハノイ市内から往復6時間(往復300㎞)掛けてでも行くべき世界遺産の1つだと思いました。


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犬の形をした岩

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VNDのお札にも用いられている岩。その小さな岩(中心部分に写ってる大きな岩の前にある下に空洞の見えるその岩)が全ての岩の丁度中心になるそうです。どの岩か分かるかな?(笑)


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20万ドン(約¥1,000)

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水上生活をしている人達の集落

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ハロン湾のある地域は晴天の日が少ないそうです。雨が降らなかっただけでもラッキーと思う事にします。

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ニワトリ岩を見た後、船を途中下車してティエン・クン鍾乳洞へ。

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ここは足元がかなり滑るので歩き易い靴又はスニーカーなどで行かれる事をお勧めします。
(中国人の方で高いヒールを履いて歩いていらっしゃる方を見ましたが、歩くの遅いし転ぶし、おまけに歩けなくなり階段で座り込み…かなり迷惑でした)

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結構急な階段です。

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鍾乳洞は山口県の秋芳洞の様な雰囲気です。ただ足もとはかなり悪いと思って下さい。また、ライトアップでやや派手見せ感は有りましたが、なかなか綺麗です。

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本来なら光が射し込み、道が出来るのですが、太陽が弱く下まで届いてませんでした。

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ハロン湾が一望出来る展望台

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晴れてれば奥の景色も見えもっと綺麗だったのでしょうね。

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新緑の頃に来ると岩の緑が多くなり、晴天の日にはこの様に見えるようです。

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洞窟は30分位だったと思います。又同じ船に乗って岸まで帰り約3時間コースのクルーズが終わり。

そして又同じ道のりを同じ時間掛けてホテルへ帰ります。

帰りも疲れてぐっすりです(笑)運転がとても上手な方で、多分気を使って頂いてたと思いますが、本当助かりましたありがとうございました。

ホテルに帰ってからは外に出る気力もなくホテル内のレストランへ(笑)



続く…次は市内へ(市内は細かく分けます)