古宇利島(こうりじま)は、沖縄本島北部にある屋我地島の北に位置し、今帰仁村に帰属する有人島。

離島ならではの美しい海や「沖縄版アダムとイヴ」と呼ばれる伝承があることで有名です。



みなみのいろんな日常-古宇利大橋


橋まではサトウキビ畑が左右に広がり、車運転もしやすい道路でした。

サトウキビ畑を抜けると、

古宇利大橋・・・絶好のドライビングコースで景色もとっても最高でしたドキドキ

ただ1つ・・・。

橋の上は車は停車・駐車禁止なのにマナーの悪い観光客の方がいて、いい大人なのだからマナーを守ってほしいと思いました。




みなみのいろんな日常-古宇利島はじまりの地石碑


古宇利島に伝わる琉球の人類発祥伝説の碑


むかし、むかし、神様が男の子と女の子を古宇利島に下ろしました。

二人は毎日、天の神様がふらせてくれる餅を食べて天真爛漫に暮らしていました。

ところが、二人に少し知恵がついてくると、
「餅がふってこなくなったらどうしょう」と考え、食べ残しを蓄えることにしました。

そのとたんに天からの餅はもうふってこなくなりました。
二人は必死に神様にお願いしますが、それは聞き入れられませんでした。

やがて二人は、
山で木の実を取ったり、浜に下りて貝を拾ったり、働くことをおぼえました。

そんなある日、
いつものように二人が浜で漁をしていると、ジュゴンが交尾をしているところに出遭いました。


ふたりは今まで裸で暮らしていたことが恥ずかしくなり、お互いの体をクバの葉で覆いました。

やがて二人の間に生まれた子どもたちが琉球の島々にひろがっていきました。


    
                             


みなみのいろんな日常-古宇利島はじまりの地


こちらがその人類発祥の地と言われる岩場です。

中々わかりづらい場所にあり、最初島を一周してしまい(島を一周と言っても、10分もあれば車でゆっくり一週できますよ。)、最終的に道の駅にて島の方に聞き、教えてもらいました。


橋を渡ったらけっこうすぐでした。

ただ、見過ごしてしまいがち。専用の駐車場も無いので気を付けて下さい。


人類発祥地はナビには観光地としても掲載されていませんので注意して下さいあせる




みなみのいろんな日常-古宇利島海


1月に行ったときより、海は透明感がすごかった。





みなみのいろんな日常-景色


沖縄って感じ・・・





みなみのいろんな日常-古宇利島ハイビスカス


ハイビスカスがきれいに咲いていました。