“サヨナライツカ”読みました。

みなみの日常-20100213115152.jpg

いっきに読みました。

読み終わって、思うことは人それぞれだと思うけど…。


女性的に共感は全く出来ないけど、寂しくて切なくなる…。


男性的に結局は自分勝手で卑怯で、どうしようもないが故に、もどかしい…。


そんな感じの1冊でした。


本のテーマである、

“人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す”

という文章がメインテーマですが…。

それは、ある意味当たり前で、家族を思う人も、長年思い続けた人を思う人も…。自分が心から思うから、思い出すのです。
人から思われたことは、自分の心が思ったことではなく、ただの記憶でしかないが故に、日が経つにつれ、だんだん薄れてゆくものだから、
ある意味当たり前って私は感じるのですが、まぁ、これは私の感想なので、悪しからず…。


ぜひ読んでみて下さいドキドキ