隣の高1の男の子、小5の女の子、うちの5歳の子、と私で
歳の離れた4人の集団は
歩いて5分ほどの小学校に遊びに行った
ここは私が通っていた学校だ![]()
小学校の思い出といえば友達とのからみかな
小5、6の女子ともなればグループに分かれるのが常ですが
うちのクラスは源家、足利家、藤原家みたいなのりで
3人のU家、S家、N家に分かれていて、3人とも金持ちの子で
気が強くて、お互いあまり仲がよくなかった![]()
まるで安土桃山時代か!的な交友関係でした
私はN家に入っていてN家は,5,6人で仲がよくて、活動内容は妖怪団というのを作って
私は「だんごがま」と名づけられ、それは私がだんごっぱなだったから・・・って、今思うとかわいそう![]()
他はカッパとか、かねごんとか、それぞれの特徴にあった名前だったっけど、気にしてなかったみたいで![]()
あとはNさんはマンガがうまくて、私も書くのが好きだったので大学ノートの右がNさん、左が私で
4こまマンガを書いて、後の人が周りで見て笑うみたいなことしてました
私が書いたマンガで覚えてるのがKさんがI君に告白して振られたとか
同じ学年のFさん家が夜逃げしたこととか、すべてノンフィクションだけにひどいっ
ろくでなし![]()
そんなろくでもない小学生はろくでもない大人になりました![]()
あと覚えているのが、10円玉で2人で紙の上で動かす・・名前は言いませんが![]()
あれのソフトバージョンのが流行ってて、ある日「あれでO君が死ぬって出た」
といううわさが立ち、O君は活発で、頭のいい、もててる子だったのですが
え~っ、まさか~という気持ちと・・・・え、もしや・・という気持ちが入り混じっていました
ある日、O君は靴箱の前に立っていました、
靴箱は大人の背丈くらい、幅は1.5メートル以上あったでしょうか
それがO君に倒れてきたのです・・・・O君は助かりました
だって、私はO君と同じ高校だったと記憶してるので
じゃあ、あれは私の夢か、幻想か、それとも現実だったのか分からない
この間、少し怖い気持ちで靴箱のある玄関に目をやった
そんな小学校生活でした
