3月11日、夜中の3時ごろ吐き気で目が覚めた


それにひどい頭痛と首の後ろのつっぱり


私は15年前、髄膜炎の疑いということで5日間、入院したことがある


入院した病室の人間関係は悪く、隣のベッドのおばさんは


「あ、髄膜炎てうちの娘の友達のお母さん、それで亡くなったんやで」


とか、普通、言うかーとか思ったけど、何とか死なずに今にいたってます


その時の症状と同じだったので救急のとこに電話して


病院探しをしたけど、近くに脳外科はなく、朝まで我慢することにした


頭痛で寝れないけど小さな音にして毎晩聞きながら眠ってる


スガシカオさんのSugarlessⅡのアルバムを聞いた


不安だった、また髄膜炎で入院か?


髄膜炎の種類によっちゃ死ぬってありかな?


スガさんの曲を聞きながら歌詞に時々、浸りながら髄膜炎の事を考えながらそんな夜だった



いつの間にか眠っていた、そして起きると症状は無くなっていた


スガさんの曲にすがりながら不安をしのいだ夜だった



被災した方もTVであの夜、携帯に入れてたあの人のあの曲に救われた、とか言っていた


私の不安なんて被災した方と同じにしてはならないけどやはり音楽の力ってあるんだと思った


でもその日の黙祷の時間、私は不覚にも寝てました


Twitterでスガさんがつぶやくとすぐ飛びつき、返信する私・・・・、夕方、チェックする


黙祷・・・・と2文字書いてあった、私・・・・、とても寝てましたなんて書けない


そのつぶやきに関してだけ知らなかったふり


来年は絶対起きてますパー


原爆投下の時間、必ず黙祷する県、広島県人としてお恥ずかしいばかりですあせる