スガシカオさんのブログで「視えるんです」というコミックが紹介され、その作者の方は


霊が見たくなくても見えてしまうらしく困っているみたいでいろんな体験をされているみたいだ


よく20歳まで霊を見なかったら一生見ないというけど


私は20歳過ぎてから金縛りなどにあうようになった



うちの玄関とリビングはすりガラスのドアで仕切られている


ひな祭りの日、何気にドアのほうを見たら白い140センチくらいの影があった


確実に白かったので娘の制服のポロシャツの色だと思って


ちょっと帰るの早かったんだなと思った


・・・と影は数秒あったが斜めにひょいと消えていった


・・・え・・・いまの何だったの?


怖いとはなぜか思わなかった


最近はないけどよく黒い影も見ていたからだ


それも数秒でひょいと斜めに消えていく


しばらくしてから娘が帰ってきた


やはりさっきのは・・・・叫び



5年前の3月、旦那の母ががんでで他界した


その年の8月に下の子が生まれた


下の子が1、2歳の頃、音のなるおもちゃで私と遊んでいた


そのおもちゃはボタンを押すと鳴るようにできていた


ふと、ボタン押してないのにおもちゃが勝手に鳴った


・・・え・・・押してないのに


しばらくしてから怖くなった



後々考えると全部ばあちゃんだったのかと思うんです


ひな祭りは娘にひな祭りだねと・・・


おもちゃが鳴ったのは亡き後、生まれた孫と遊びたかったのかと


下の子は変なとこで遠慮がちだ


旦那のお母さんも遠慮がちな人だった


生まれ変わりなんじゃないかと思うときがある


ばあちゃん、私たちがしっかりしていないから天国、行けてない?


・・・・・と、したら、ごめんあせる