話題のなうが「君に届け」だったので感想を


主人公、爽子は純真ゆえに最初はまわりに理解されなかったけど


三浦春馬君演じる男子はそれを見抜いていた


やがて爽子の私なんてという気持ちは説きほぐれていき


最後は春馬君演じる彼に自分の気持ちを勇気を出して伝えることができた


2人の距離感がとてももどかしくてキュンとする映画でした



先週あった「ぼくの初恋を君に捧ぐ」も見ましたが


涙なくして見れなかった


人事ではないから


前、このブログでリリックにしましたが


私の5歳の息子は生まれつき心臓が悪く


小学校高学年になったら、潜水してはいけない彼は


見学か、水につかって他の人が泳ぐのを見ていなければならないでしょう


映画の中で出てきた胸の傷、同じで痛々しかった


息子が成長した時のちょっとしたシュミレーションになりました


決して映画の岡田君のようにかっこよくはならないのは確かですが


息子のした手術の方法はまだ確立されてから35年の歴史がないので


どのくらい生きられるのかは分かっていないが


映画の彼は移植しないと20までしか生きれなかった


高校生の彼はおさななじみの彼女と残された時間を濃く、短く生きた


生き急いでいたが、彼には時間がなかったんだもの


息子は大丈夫、とはいいつつ


思ってしまった


時期は早くてもいい


恋して楽しいこといっぱい経験してほしい


映画にもあったけどちょっと早い経験をしてもかまわないと思った


人生において起こるを凝縮して経験してほしいと思った


特に誰かを愛すること、愛されること


そう思ってしまった作品でした