トイレットペーパーとティッシュがなくなりドラッグストアへ。

「アンパンジュースが飲みたい!」

と言うので買ってあげる。

いつもなら外に出た瞬間「飲む!」という娘。

「アンパンジュース飲む?」と聞くと、「ううん、ママ、ティッシュ持つ。」との返事。

???  

ティッシュ持ちたいのかな?

ティッシュを渡す。

「ママ荷物いっぱいだからティッシュお手伝いしてあげる。アンパンジュースは家帰ってから飲むね。」と。

へ?

ま、まゆ!

抱きしめたいけど我慢して見守ることに。

「重くなったらママに言うのよ。いつでもママ持ってあげるからね。」

と声かけしても無視。

多分、娘としてはティッシュという重いものをドラッグストアから家まで持って帰れるか自分でも不安だったのだろう。

途中の溝に足が引っかかりこけてもティッシュを離さなかった。

わたしはもう声かけをしなかった。

見守る。

家が近くにつれてハァハァ言う娘。でもわたしに助けは求めない。

早く重い持ってと言えばいいのにと心の中で思うが我慢。

家が見えた瞬間、

「玄関まで、最後まで持って行くからね。」

と言われた。

玄関に入るとティッシュを収納してから、

「ママ、アンパンマンジュース飲む!」

あぁいつもの娘で安心。

二人でくつろぐ。

すると、この半年オシッコトイレ以外でしたことない娘がお漏らしを!

娘意味不明な事態で泣きそうに。

わたしは、、、

とりあえず、笑った。

「あはは!まゆ、お漏らし?」

娘、

「あはは…、お漏らししたー!」ってわたしに抱きついてきた。








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絵本大好きな娘。

「今日は何冊読んでくれるの?2冊?3冊?」

と寝る前は必ず確認されます。

基本は1日5冊くらい。

最近読む本は、




冬ネタ多い。

春なら春をテーマにした本。

夏なら夏をテーマにした本。

1日2、3時間はお散歩するのでその時節にあったネタがあちこちに散らばっている。

柿を見れば、

「お母さん、あの柿は甘柿かな?それとも渋柿かな?」

と質問される。

本の内容と重なってこういう質問になるのだろうなぁと思う。

本の世界と現実の世界が重なった時喜ぶ。

前まで1日10冊は読めていたのだけど、一冊10分はかかる長いものへと移行した為5冊でも1時間はかかる。

1ヶ月で約120冊から150冊程借りています。

年間にすると、、、1500冊は読んでいることに。

0歳1歳の時は3000冊くらい年間読んでいた。

図書館の児童書で読んでいないものはもうない。児童書だけの図書館もあり(県内でもここにしかない児童書が山ほどあり)環境的に助かった。

飽きないのかなぁ。。。

わたしは本好きだから飽きないけれど。

わたしも1日1冊読むので、家は本だらけ。

活字中毒は親譲りか。

活字(娘は絵か?)読んでいると癒される親子。

今週はクリスマスネタにでもしようかな。

でもトイザらスの広告見ながら、「サンタさんにはメルちゃんのセットにしてもらうようにお手紙書かなきゃ。」と言っているのでサンタネタはもういらないかな…。

どうやってプレゼント買って隠すかが今年最後の最大のミッションかぁ。






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ママ友さん達との付き合い方。

つかず離れず。

これは今も突き通している私たち親子。

話の内容はいつもお天気の話や今夜のおかずは何にするか、保育園の話や病院の話や、まぁたわいもないもの。

しかも話する時間はいつも10分ほど。

大体体操したり、子どもに絵本読んであげたり一緒に歌を歌ってあげたりしているので話をする時間もない。

行事に参加してその行事が終わればすぐに私は帰る。

でも色んなママさんからメアド教えてと声かけをしてもらい行事の情報を教えてもらえるように。

つかず離れず。

子どもの成長の話になった時はわたしはあまり口を開かない。

「まゆちゃんだったらひらがなとか読めそうだよね?」

と話しかけられれば読めるとしても、

「どうかな?」と笑っておく。

「夜中のオムツっていつ取れるんだろうね?」とみんなで話していて、2歳になってから夜中のオムツは取れたとは言わない。

「ねー。」と言いながら笑っておく。

ママ友さん達はみんな良い人達だけど、人の心というものは分からないものだから。




今日は自転車で娘寝そうになっていて、

「自転車の中で寝たら駄目よ!起きて!」

と言うと、

寝ぼけながら、

「うぅん、、、寝てないよ。太陽がまぶしいから目閉じていただけよ。」

言い訳が巧妙!

こんな娘を知っているのはわたしだけなんだなと思うとフッと笑ってしまう。





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