晩ごはん食べる前に勉強する娘。

「早くやろうよ!」

といつも急かされる私。

風邪でしんどい時など、正直面倒くさいが娘の楽しみの一つが勉強ならいいことだと思い付き合う。

30分くらいで10冊から15冊ほど。

計算は2分くらい。





計算問題している間にごはん作りたいのに早すぎる。

「出来ましたよー。」と言われる。

「早いよ!そろばん使って確認もしておいてよ。」と言うと。

「確認もしたし。」と言われる。

とにかく早い。

絵本の内容は一度読めば頭に入るらしくて、二回目読む時は次のページの言葉を先に言われる。
 
賢く育ってほしいと思って色々やってきたけど最近ちょっとコワいくらいだ。

「お母さんちょっと疲れてるから今日は勉強やめようよ。」と言っても毎日やらされる。

爆笑しながら問題を解く娘。
 
何が面白いのか母はもう理解できません。

とりあえず普通に育ってくれ。









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「お母さん、男の子は優しいのが一番だね。」

と、夕ご飯を食べていたら言われる。

いきなり何?

「まゆ、○○くんのことが好きなんだけど、、、。」

初恋!?

今まで《男の子は嫌い!》って言い続けていた娘。

どんな心境の変化が?

「ママ、最近お腹ぺったんこになってきたね。」

気づいたのか。

「その方がまゆ好きだよ。プリキュアみたいで可愛い、ううん、カッコイいよ。」

「あ、ありがとう、、、。」

3歳児でも色々と思うお年頃なのか。

でもまだまだ可愛い言葉で、本当に癒される。

たまに本気でイラッてする時もあるが、娘は悪くないことばかり。

私の精神的なものだと割り切る。

「早く4歳になりたいなぁ。今8月だから、、、9月、10月、11月、12月、4もあるね。」

足し算ばっちりですね、、、。

繰り上がりの計算や引き算も普通に日常的にするように。

便利なような不便なような。

本も一人ですらすら読むから娘が5冊ほど先に読んでから私が5冊。

一冊10分以上の長編になってきたのでのどがかれてきて、横にミネラルウォーター常備。

その後わたしは江戸もの読んでいたり、最近夏目漱石を読み直しているのを娘も横で見ている。

活字中毒は遺伝かな。






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